ワードローブはモノトーンが中心だというエモン久瑠美。赤リップやラメシャドウで、シンプルスタイルに彩りをプラス。

日焼け止めオンリーで仕上げるナチュラルベースは、ポイントメイクが濃すぎるとバランスがちぐはぐに。そのためヴィヴィッドピンクは、透け感のあるラメシャドウの上からほんのり発色させて。

【EYES】「リップと共に毎日に欠かせないのがマスカラ。プレイリストのマスカラはアイラインとしても使える2WAYタイプで便利なんです!」(左)ローラメルシエ ロングラッシュ マスカラ (中央上)プレイリスト インスタントアイコンプリート ライナーマスカラ  ウオータープルーフ ブラウン(中央下)シュウウエムラ プレスドアイシャドー M 165 (右)ダズショップ スパークリングジェム 04

【EYEBROW】眉は素の形を生かしつつ、足りない部分をふんわりと書き足して。(左)[アイブロウ ペンシル]トムフォード ブロー スカルプター(右)トムフォード ファイバー ブロー ジェル

発色抜群の真っ赤な口紅には、繊細なラメがたっぷり含まれたグロスをオン。つややかでジューシィリップに。

【LIPS】発色や落ちにくさはだけでなく、持ち歩きたくなるヴィジュアルもお気に入りポイントなのだそう。(左)シャネル ルージュ ココ グロス 742(右)シュウウエムラ ルージュ アンリミテッド シュプリーム マット アンブッシュ ラブ

ストレートアイロンで天然パーマをやわらかなウェーブに整え、ヘアオイルをたっぷり揉み込むのが定番。「乾燥しやすい毛質なので、しっとり仕上がるシアバターとオイルをミックスして使用しています」。

【HAIR】エッセンスとシアバターを1:1の割合でブレンドし、毛先を中心に揉み込むだけでまとまりのある髪の毛に。SHIMA シーク エッセンス

【HAIR】オリエンステラ ナチュラルスタイリンググルー

多くのクリエイターがラブコールを送るイットモデル、エモン久瑠美。この日はマリンシックなボーダートップスと、赤リップを合わせたパリジェンヌスタイルで登場。デイリーメイクはとにかくシンプルに、肌は日焼け止めのみでファンデーションやコンシーラーはしないそう。ノーファンデーションとは思えぬほどの美肌、その秘訣は?「約2年半の間、ヴィーガンを続けています。キッカケはアトピーによる肌荒れ。数年前からマクロビ生活をしていた祖母に勧められスタート。食生活を見直してから、肌トラブルも減ってきました」。ベースを至極ナチュラルに仕上げるぶん、ヴィヴィッドカラーのリップをのせるのがルール。「なかでも赤リップが一番好き。毎日のようにつけています」。

KURUMI’S RECIPE ・赤リップが際立つピュアな素肌 ・目もとはラメシャドウを仕込んで華やかなきらめきを ・くせ毛を生かしたナチュラルウェーブ

HAIR&MAKEUP:MIRI SAWAKI EDITOR:LISA HIJIKATA