EDITOR'S PICK

使い勝手バッチリ! エディターに訊いた、おすすめナイロンバッグ。

軽くて丈夫でかさばらない、そんなナイロンバッグはハードな毎日をこなすエディターたちの強い味方! 今シーズン注目のアイテムをエディターのレコメンドコメントとともに一挙公開。次のショッピング計画の参考にしてみて!

分かっていたけど、期待以上の使い心地で100点!

ナイロンバッグ大好きなんです。特にジムや水泳に通うようになって、大きくて頑丈で軽いナイロンバッグは毎日のマストアイテムに。ブランドも「プラダ」から「ポーター」まで幅広く愛用しています。そんな中、唯一使ったことがなかったのが「レスポートサック」。特に理由もなく不思議と縁のなかったブランドなんですが、最近、ヴォーグエディターたちにも使う人が増えていて気になっていました。そこで、先日のパリコレ取材の際に思い切ってゲット。そうしたらもう、本当に使いやすくてちょっと感動してしまったくらい。驚くほど軽いナイロン素材は薄手だけどとっても丈夫。このビッグサイズのボストン(CR LARGE WEEKENDER)、中にも表にも裏にも、そしてサイドにもポケットがついていて、色々と分けて収納したいタイプの僕にはありがたいかぎり。手で持っても、肩にかけても、ストラップをつけて斜めがけにしても持ちやすい。売れているブランドにはちゃんとした理由と、それを進化させていくプライドがあるんだな……としみじみ感じました。そのお気に入り具合は、オリジナルの色の組み合わせとかがオーダーできたら楽しいだろうなぁと勝手に妄想しちゃうほどなんです!(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

パリジェンヌスタイルに欠かせない、普段使いのトートバッグ。

バッグ(W57×H32×D20cm)¥10,300/HERVÉ CHAPELIER(エルベシャプリエ 代官山)

学生時代に夢中になっていたパリシックの代名詞「エルベシャプリエ」が今また欲しい気分。というのも、パリでビッグサイズのエルベのトートをそれは素敵に着こなしていた女性を見てしまったから。オーバーサイズのネイビーのコートをさらっと羽織り、ニットにデニム、軽快なスニーカーで颯爽と歩く女性の手元には白のエルベがありました。ビッグサイズのバランスと冬の白が大人っぽくて新鮮で。このスタイルを真似して、エヴリデイトートとして活用したいなと思っています。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

ミニマルなデザインのバックパックなら、オン&オフに大活躍!

バックパック¥19,000/COMME DES GARCONS HOMME PLUS(コム デ ギャルソン)

ウールコートなど、冬のシックな装いにも似合うバックパックとして目をつけているのがおしゃれメンズたちがこぞって愛用している「コム デ ギャルソン」のバッグ。しっかりとしたナイロンキャンバス素材を使っているため、EASTPACKとかに見られるようなタフなムードをキープしながらも、限りなくシンプルに削ぎ落とされたデザインがモダンでユニセックスな印象を与えてくれます。私の場合、仕事の資料とラップトップに加え、いつでも履き替えられるようにスニーカーを持ち歩いているので、たっぷり荷物が入るメンズのLサイズがベストのよう。大ぶりでも重たく見えないニュアンスカラーのベージュを手始めに狙いたいと思ってます。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

秋冬コーデの差し色にしたい、個性派素材のナイロントート。

トートバック ¥16,000/beautiful people(ビューティフルピープル 青山店)

かさばらないのでついついたくさん欲しくなってしまうナイロンバッグ。今季狙っているのは、「ビューティフルピープル」のトート型。撥水性のあるポリエステル素材はヨットの帆にも使われているものとのことで、その強度はお墨付き。さらに表面には特殊な樹脂加工を施してあり、普通のナイロンバッグとは違う不思議な触り心地に仕上がっているんです。この素材感がクセになる! シャラシャラとした個性的な感触、ぜひ手にとって確かめてほしいです。A4サイズの書類も収まるサイズ感や、肩掛けと手持ちの2WAYになっている持ち手など、使い勝手もバッチリ。カラーは、ホワイト・ブラック・レッドの3色展開ですが、秋冬ってコーディネートが落ち着いた色味になりがち……ということで、ビビッドなレッドカラーをチョイスする予定です!(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

普段使いしやすいサイズ感がお気に入り!

ナイロン バッグパック(ペールグリーン) ¥16,000/HUNTER(ハンター ジャパン カスタマーサービス)

レイングッズのイメージが強い「HUNTER(ハンター)」。もちろん長靴や傘も可愛いけれど、実はバッグもすごく素敵なんです! 最近気になっているのが小さめサイズのリュック「オリジナル ミニ ナイロン バッグパック」。コンパクトでありながら外側に3つ、内側にひとつポケットが付いていて収納力も抜群。そして何よりバッグ自体が軽いんです。年中肩こりに悩まされているうえ、荷物持ちのわたしにはかなり高ポイント。そしてタウンルックに合わせやすい、コンパクトなサイズ感もまたいい! カラーは定番ブラックから、ポップなイエローやピンクまで全11色のラインナップ。ナイロン素材は撥水性も高いので、雨の日のお出かけにも活躍してくれそうなバッグです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

PHOTO:DAIGO NAGAO, EDITOR:AKIKO MIYASHIMA

エディター推薦! とっておきのパンが手に入る、お気に入りのベーカリー5軒。

数ある都内のベーカリーから、エディターのお気に入りをご紹介。行列ができるお店のこだわりパンから本場さながらのクロワッサン、毎朝通いたくなるサンドイッチショップまで、厳選パン&お店をぜひチェックしてみて!

その名の通り、毎日通っても好きが増す「365日」。

おいしいパン屋って沢山ありますよね。あえてここで紹介するならどこがいいのかな……と悩んでいました。そんな時に、絶大な信頼を寄せているとあるシェフに「好きなパン屋は?」と訊いたところ「365日」と即答。で、「やっぱり!」と僕も即答。自身でパンを作ってしまうくらいのシェフのお墨付きも得たところで「365日」を堂々と紹介します(笑)。代々木公園の近くにあるベーカリー「365日」は休日となればずらりと行列ができる超人気店。なので、すでにファンだという人も多いと思います。ラッキーなことに自宅から徒歩圏内にあるので、僕も食パンや大好物のクロワッサンを目当てによく足を運ぶのですが、ほかの甘いパンやお惣菜パンも、ついつい買ってしまいます。そのどれもが可愛い見た目とサイズ感。特にお気に入りなのが「クロッカンショコラ」。ショコラガナッシュと粒チョコレートがぎっしりと詰まったひと品です。ひと口頬張ると意外や意外、粒チョコレートのサクっとした食感がパンとの絶妙なコントラスト! おいしいパンを買うって、例えば花を買うのと同じように、日常が少しバージョンアップするというか、豊かな暮らしをしている気分を味わせてくれますよね。「365日」にはまさに、そんな気分も満たしてくれる細やかさや丁寧さがパンやショップ店内(イートインコーナーや他の食材の販売もあり)から漂ってくるので、大好きです。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

365日 東京都渋谷区富ヶ谷1-6-12 サンハイツ三沢1F 公式Facebookページ

パリさながらの味を楽しめる「ブールアンジュ」のクロワッサンがお気に入り!

編集部から半径500mの行きつけブーランジェリーが「BOUL’ANGE(ブールアンジュ)渋谷店」。打ち合わせや撮影の軽食に愛用しています。毎回色々な種類を買っていきますが、スタッフにいちばん人気なのがクロワッサン。サクサクの生地にかむとしっとりもちもち。かめばかむほどに、じわ~っとやさしいバターの香りが広がって至福のひととき。これにカフェオレをオーダーしたら、一瞬だけパリにトリップした気分に。季節のフルーツや野菜が楽しめるデニッシュも個人的におすすめです。渋谷でさくっとパリのクロワッサンを味わいたくなったら、ぜひ足を運んでみてください。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

ブールアンジュ渋谷店 東京都渋谷区渋谷1-14-11 BCサロン 1F 公式サイト

渋谷「アンペア」のホットサンドは朝にぴったり!

青山通りから少し小道に入ったところにあるAMPERE(アンペア)は、編集部のすぐ近くにあるカジュアルなコーヒースタンド。朝ごはんをしっかり食べて元気を注入したいときはここでコーヒーとサンドイッチを買ってから出勤しています。ホットサンドだけでも6種類もあるなか、私が決まってオーダーするのが写真のグルリドチーズ。多くのパン愛好家たちが支持する「パーラー江古田」のパンをこんがりとトーストし、ナチュラルチーズとチェダーチーズ、2種類の濃厚チーズをサンド。パンのカリカリの食感と、とろーり伸びるチーズが食欲をそそります。バリスタが淹れてくれるこだわりのドリップコーヒーもお供に、朝をフレッシュにスタートするのにぴったりです!(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

サンドイッチとコーヒー アンペア 東京都渋谷区渋谷2-6-6 Good Morning Building 1F 公式サイト

プチサイズを複数買いがおすすめ! 「ル・ルソール」のサンドイッチ。

最近お気に入りのパン屋さんは、駒場東大前の「Le Ressort(ル・ルソール)」。お店に足を踏み入れると、具材たっぷりのタルティーヌや美しいクープを描くパンブリエなど、おいしそうなパンがずらり。たくさんのパンを眺め、焼きあがる小麦の香りを楽しみながら、どれを購入するか迷う至福の時間が、このところの週末の楽しみです。なかでも今いちばん気に入っているのが、プチサイズのサンドイッチ。手前の濃い緑色のクリームは、くるみパンにピスタチオクリームをサンドした一品。ごろごろっとしたナッツの食感と濃厚なピスタチオの風味が楽しめ、ピスタチオ好きにはたまらない! 奥2つはプチバゲットを使ったサンドイッチ。フランスパンって食べ応えがありますが、このサイズ感だと複数の種類が食べられます。人気のパンはそうそうに売り切れてしまうこともあるので、お目当てのパンがあるならぜひ、早めの時間に足を運ぶと◎です!(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

ル・ルソール 東京都目黒区駒場3-11-14 明和ビル 1F 公式Facebookページ

季節を感じるベーカリー「ル パン ドゥ ジョエル・ロブション」。

翌日の朝ごはんを買うべく、よく足を運ぶのが渋谷ヒカリエの「ル パン ドゥ ジョエル・ロブション」。ジュエル・ロブションが手がける世界初のパン専門店であるこちらは、シンプルなフランスパンやフォッカッチャからスウィーツのような甘い菓子パンまでが揃うベーカリーです。お気に入りは「ミルクフランス」。どこのパン屋さんを訪れても、必ず購入してしまうほど大好きなのですが、ここは格別。バニラビーンズ入りのクリームは、甘すぎないのに濃厚な味わい。パンはしっとり柔らかく、食べるたびになんだか贅沢な気持ちになれるんです。そしてヒカリエ限定商品の「ミニカヌレ」は、ラムがふわっと香る上品な甘さが癖になります! 来客用のお茶菓子としてもオススメです。今回はじめて挑戦して、次回も食べたいと思っているのが「ブルーチーズと蜂蜜」のパン。噛み応えのあるライ麦パンに、ブルーチーズと蜂蜜、そしてアクセントにクルミがイン。この組み合わせは、ワインとも合いそう! 季節限定商品も多く、いつ行ってもおいしい驚きに出合える、大好きなショップです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

ル パン ドゥ ジョエル・ロブション 渋谷ヒカリエShinQs店 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ ShinQs B2F 公式サイト

EDITOR:AKIKO MIYASHIMA

エディターの毎日を支える! 手放せない腕時計をリサーチ。

仕事やプライベートで毎日欠かせない腕時計。一生モノの一点から、トレンドのデジタルウォッチまで、エディターが愛するお気に入りをご紹介!

美しい時計が刻む時間には、ちゃんと温もりがある。

『タンク ルイ カルティエ』 ウォッチ(SM、イエローゴールド、レザー、サファイア)¥1,1015,200/CARTIER(カルティエ カスタマーサービスセンター)

携帯が時計の役割も担うようになって、スケジュールの管理や友達との約束ごとなど、格段と便利になりましたよね。でも、デジタルの機能がアップし、より正確に時間を管理できるようになり、便利になればなるほど、「自分」と「時間」にちょっと距離があって、機械的に感じてしまうのは僕だけではないと思います。本を読むように、レコードで音楽を聴くように、もっと時間自体にも温もりを感じたいと最近思います。そんな僕がオススメしたい時計は、CARTIERの「タンク ルイ カルティエ」です。きっと皆さんが生まれるずっと前から名作として憧れ、親しまれていたこの時計、誰が見ても納得する時代の価値観や流行に左右されない本当の美しさが宿っています。なにより、この時計が刻む時間には、ちゃんと温もりや感触があるような気がするんです。そんな「温もり」を感じたり、もっと「自分の時間」と仲良くなったりしたいから、人は今も時計を身につけたいんじゃないかなと思います。自分らしい時間を刻んでくれる時計を身につけると、人生に何度か訪れる大事な瞬間や決断のときも、周りに流されずに自分らしい決断ができるような気もしてくるから不思議! 高価ではありますが、長い人生の親友になってくれる時計です。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

マニッシュなミリタリーが気分! タイメックスのMK1。

時計 ¥14,000/TIMEX

昔から好きなスタイルがプレッピー。シャツ&デニムで格好いい女性の手元にはメンズやユニセックスの大きめサイズのクラシカルな時計がありました。そんな女性に憧れて今季のウィッシュリストに入っているのがユニセックスで展開しているタイメックスのMK1。ブランドのアイコニックなキャンパーのケースを少し大きめにしたモダンフェイスで、ミリタリー調のオリーブカラーがボーイッシュ。ウェス・アンダーソン作品の冒険好きなキャラクターたちが付けていそうな、まだ見ぬ世界への好奇心を掻き立てられるMK1があれば、いつもの自分よりも少し大胆になれそうです!(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

今すぐ手に入れたいエルメスコラボのAPPLE WATCH。

Apple Watch Hermes 《ラリー》 42mm シンプルトゥール ¥139,800(税抜)/エルメス、アップル

いつもスマホをどこかに置いてきてしまいまわりからも「もう!首から下げといて!」と言われるくらい忘れっぽい性格な私にとって、APPLE WATCHは発売当初からずっと気になっていました。そんななか先日シリーズ3が発売されたわけですが、セルラーモデル(wi-fi接続しなくてもケータイの4G電波を使用できること)が加わったことで「気になる」から「今すぐ欲しい」存在へと気持ちが一気にヒートアップ中です。そこにダメ押しの一手を加えるのが本シリーズでも実現したエルメスとのコラボ。長いレザーベルトがアイコニックな「ドゥブルトゥール」にも惹かれるのですが、写真の「シンプルトゥールラリー」もダンディ×スポーティなムードが最高にしびれます。それに憧れのエルメスの時計よりもぐっと手に届きやすい価格だし…これはもう自分の中で買わない理由が見つかりません!(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

永遠に愛したい、ジュエリーのような腕時計。

ティファニー イースト ウエスト™️ ミニ ¥469,800(税込)/Tiffany & Co.

リングやネックレスなど、毎日肌身離さずつけているお守りジュエリーは、必ずティファニーと決めています。エレガントでありながら、使いやすいシンプルなデザインが多く揃うので、ドレスアップが必要な特別な日だけでなくデイリーに活躍してくれるところも嬉しいんです。日々を共にし、一緒に時を刻んで行きたい特別なウォッチとも、ティファニーで出合いました。文字盤は見るたびに胸がキュンとする大好きなカラー、ティファニーブルー。ワンポイントにもなるブルーとシックなグレー カーフ ストラップの組み合わせは、どんなファッションにもマッチします。写真はシングルストラップですが、ブレスレットのような印象のダブルストラップに交換することも可能です。ビジネスシーンはシングルで、プライペートはダブルと使い分けも叶える優秀ウォッチです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

ルックスはアナログ時計、なのに機能はスマート!

スマートウォッチ ¥25,000/マーク ジェイコブス

今シーズン、たくさんのブランドから新モデルが発売されたスマートウォッチ。各ブランド、こだわりポイントがさまざまで迷いましたが、「マーク ジェイコブス」のスマートウォッチがウィッシュリスト入り。メール通知機能や音楽プレーヤーの操作、遠隔シャッターに運動量の計測、睡眠のモニタリングなど最新のテクノロジー機能を備えつつ、アナログ時計に負けずとも劣らないデザイン性も両立。“いかにも”なスマートウォッチじゃないので、タウンユースにもすんなりマッチします。角度を変えると見え方が変わるマルチカラーの偏向ガラスやポップなカラーリングなど、ディテールにまで遊び心がたっぷり。プライスも手頃なので、自分への年末ご褒美ギフトとしてもおすすめです!(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

PHOTO:DAIGO NAGAO, EDITOR:LISA HIJIKATA

エディターの毎日を支える! 手放せない腕時計をリサーチ。

仕事やプライベートで毎日欠かせない腕時計。一生モノの一点から、トレンドのデジタルウォッチまで、エディターが愛するお気に入りをご紹介!

美しい時計が刻む時間には、ちゃんと温もりがある。

『タンク ルイ カルティエ』 ウォッチ(SM、イエローゴールド、レザー、サファイア)¥1,1015,200/CARTIER(カルティエ カスタマーサービスセンター)

携帯が時計の役割も担うようになって、スケジュールの管理や友達との約束ごとなど、格段と便利になりましたよね。でも、デジタルの機能がアップし、より正確に時間を管理できるようになり、便利になればなるほど、「自分」と「時間」にちょっと距離があって、機械的に感じてしまうのは僕だけではないと思います。本を読むように、レコードで音楽を聴くように、もっと時間自体にも温もりを感じたいと最近思います。そんな僕がオススメしたい時計は、CARTIERの「タンク ルイ カルティエ」です。きっと皆さんが生まれるずっと前から名作として憧れ、親しまれていたこの時計、誰が見ても納得する時代の価値観や流行に左右されない本当の美しさが宿っています。なにより、この時計が刻む時間には、ちゃんと温もりや感触があるような気がするんです。そんな「温もり」を感じたり、もっと「自分の時間」と仲良くなったりしたいから、人は今も時計を身につけたいんじゃないかなと思います。自分らしい時間を刻んでくれる時計を身につけると、人生に何度か訪れる大事な瞬間や決断のときも、周りに流されずに自分らしい決断ができるような気もしてくるから不思議! 高価ではありますが、長い人生の親友になってくれる時計です。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

マニッシュなミリタリーが気分! タイメックスのMK1。

時計 ¥14,000/TIMEX

昔から好きなスタイルがプレッピー。シャツ&デニムで格好いい女性の手元にはメンズやユニセックスの大きめサイズのクラシカルな時計がありました。そんな女性に憧れて今季のウィッシュリストに入っているのがユニセックスで展開しているタイメックスのMK1。ブランドのアイコニックなキャンパーのケースを少し大きめにしたモダンフェイスで、ミリタリー調のオリーブカラーがボーイッシュ。ウェス・アンダーソン作品の冒険好きなキャラクターたちが付けていそうな、まだ見ぬ世界への好奇心を掻き立てられるMK1があれば、いつもの自分よりも少し大胆になれそうです!(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

今すぐ手に入れたいエルメスコラボのAPPLE WATCH。

Apple Watch Hermes 《ラリー》 42mm シンプルトゥール ¥139,800(税抜)/エルメス、アップル

いつもスマホをどこかに置いてきてしまいまわりからも「もう!首から下げといて!」と言われるくらい忘れっぽい性格な私にとって、APPLE WATCHは発売当初からずっと気になっていました。そんななか先日シリーズ3が発売されたわけですが、セルラーモデル(wi-fi接続しなくてもケータイの4G電波を使用できること)が加わったことで「気になる」から「今すぐ欲しい」存在へと気持ちが一気にヒートアップ中です。そこにダメ押しの一手を加えるのが本シリーズでも実現したエルメスとのコラボ。長いレザーベルトがアイコニックな「ドゥブルトゥール」にも惹かれるのですが、写真の「シンプルトゥールラリー」もダンディ×スポーティなムードが最高にしびれます。それに憧れのエルメスの時計よりもぐっと手に届きやすい価格だし…これはもう自分の中で買わない理由が見つかりません!(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

永遠に愛したい、ジュエリーのような腕時計。

ティファニー イースト ウエスト™️ ミニ ¥469,800(税込)/Tiffany & Co.

リングやネックレスなど、毎日肌身離さずつけているお守りジュエリーは、必ずティファニーと決めています。エレガントでありながら、使いやすいシンプルなデザインが多く揃うので、ドレスアップが必要な特別な日だけでなくデイリーに活躍してくれるところも嬉しいんです。日々を共にし、一緒に時を刻んで行きたい特別なウォッチとも、ティファニーで出合いました。文字盤は見るたびに胸がキュンとする大好きなカラー、ティファニーブルー。ワンポイントにもなるブルーとシックなグレー カーフ ストラップの組み合わせは、どんなファッションにもマッチします。写真はシングルストラップですが、ブレスレットのような印象のダブルストラップに交換することも可能です。ビジネスシーンはシングルで、プライペートはダブルと使い分けも叶える優秀ウォッチです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

ルックスはアナログ時計、なのに機能はスマート!

スマートウォッチ ¥25,000/マーク ジェイコブス

今シーズン、たくさんのブランドから新モデルが発売されたスマートウォッチ。各ブランド、こだわりポイントがさまざまで迷いましたが、「マーク ジェイコブス」のスマートウォッチがウィッシュリスト入り。メール通知機能や音楽プレーヤーの操作、遠隔シャッターに運動量の計測、睡眠のモニタリングなど最新のテクノロジー機能を備えつつ、アナログ時計に負けずとも劣らないデザイン性も両立。“いかにも”なスマートウォッチじゃないので、タウンユースにもすんなりマッチします。角度を変えると見え方が変わるマルチカラーの偏向ガラスやポップなカラーリングなど、ディテールにまで遊び心がたっぷり。プライスも手頃なので、自分への年末ご褒美ギフトとしてもおすすめです!(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

PHOTO:DAIGO NAGAO, EDITOR:LISA HIJIKATA

主役級の存在感! エディターが惚れたスカートをリストアップ。

オールシーズン活躍してくれるスカートこそ、シーズンごとのトレンドを取り入れたいもの。季節を問わず着回せるベーシックなデザインから今季注目デザインまで、エディターがお気に入りの一着をご紹介。

履く人の美しさを引き出す、スカート専門ブランド。

スカート ¥42,000/クリーナ

以前、スタイリストへの取材で教えてもらった「CLEANA(クリーナ)」。デザイナーの飛世拓哉さんが手がけるスカートのみのレーベルです。「もし、このスカートを選んでくれたなら、1番シンプルなトップを合わせるだけで貴方のもつ空気を変えてみせる」というブランドコンセプト通り、女らしい素材やディテールを使い動くたびに豊かな表情をみせるデザインが特徴です。このキャメルのプリーツスカートも、レザーのような光沢感ある素材がリッチ感薫る一品。前と後ろでプリーツの細かさが違っていて、一見クラシカルで上品なんだけど、計算された遊び心や主張がしっかりとある。このスカートに限らず、飛世さんが作るスカートはどれもシンプルに「いいものだなぁ」と感じます。それを証明するかのように、雰囲気があって素敵な着こなしをしている友人に「どこのスカート?」って聞くと「CLEANA」と答えられることが多いんです。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

デニムミニスカートは、新鮮なスタイリングにノックアウト!

今秋はデニムのラッシュですが、なかでも「A.P.C(アー・ペー・セー)」はそのスタリングにガーンと惚れました。ベーシックなユニセックスのデニムライン、大きめサイズのジャケットをウエストマークしたり、逆に着てしまったり、サイジングで遊ぶ着こなしにぬぬぬ!とノックアウト。特にオーバーサイズのシャツの上からデニムのミニスカをまるで腰巻きのように合わせているものに感銘を受け、クローゼットの中からデニムのミニを取り出し、改めて楽しんでいます。定番の商品ですが、スタイリング次第でこんなにも新鮮に。このデニムミニはマイクロミニなので、腰巻き感覚。今秋はサイハイブーツもブームなので、90年代調にブーツでスタイリングするのもいいですね!(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

今季取り入れたい柄No.1! グレンチェックのミニスカート。

毎シーズン2-3着は何かしら買いたしている私のステディブランド、「ISABEL MARANT(イザベル マラン)」。今季はイザベル マラン エトワールのラインより、ラップスカートをゲットしました。マニッシュなグレンチェック柄で秋冬トレンドをしっかりおさえながらも、アシンメトリーで前でキュッと結ぶ気の利いたデザイン。個性的に見えて、実は予想以上に着回しやすいのです。例えば、プリントTやスウェットなどのストリートっぽいトップスで着崩してもいいし、フリルシャツみたいなスウィートなアイテムと合わせてコントラストを楽しんでもいいし、トラッドな雰囲気のボタンダウンシャツなんかとも相性抜群。手持ちのワードローブのほとんどと合ってしまうという万能さ! これからもう少し寒くなってきたら、カラータイツなどと合わせてまたさらに冬も着倒す計画です。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

モードに着こなせる、オータムカラーのプリーツスカート。

フェイクレザースカート ¥84,000/TOGA PULLA

ハードな印象になりがちなフェイクレザー素材ですが、「TOGA PULLA(トーガ プルラ)」のラップ風スカートに出合って印象が変わりました。ツヤのある軽やかな素材感と細やかなプリーツ加工、秋を思わせる上品なカラーパレットが、辛口すぎないシックな雰囲気を演出。落ちついた配色なのでフェイクレザーでも強すぎず、大人っぽいムードで着こなせます。動くたびにプリーツがやわらかく揺らめくと、気持ちまで軽やかになるから不思議! ニットと合わせてミックス&マッチを楽しんだり、ブラウスに合わせてクールな装いにしてみたり……デザインやカラーは凝っているのに、いろいろなコーディネートにマッチする絶妙なバランス感も、お気に入りのポイントです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

ユニクロコラボのスカートは、着回し力抜群!

この秋発売された「ユニクロ」×「J.W.Anderson(ジェイ ダブリュー アンダーソン)」のコラボアイテム。ラインナップを見ているときにひとめ惚れしたのが、こちらのラップスカート。たっぷりラッフルを飾り付けた動きのあるデザインは、あえてスウェットやパーカーのような、カジュアルトップスと合わせるのが今の気分。もちろんシャツやニットなどとも相性抜群で、着回しも利く優秀アイテムなんです。ラフなスタイルに1点投入するだけで、ドレスアップを叶える一着は、秋冬だけでなく1年を通して活躍してくれそうなお気に入りのスカートです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

PHOTO:DAIGO NAGAO, EDITOR:LISA HIJIKATA

スタイリングを格上げ! 秋シーズンをおしゃれに決める優秀アウター。

厳しい残暑も落ち着き、いよいよ本格的な秋が到来。コーディネートの仕上げに羽織るアウターこそ、お気に入りの一着をゲットしておきたいもの。秋から冬にかけて着こなしたいアイテムをエディターにリサーチ!

この秋は、ボディを包むようなビッグシルエットが気分!

この秋はゆったりとしたビッグシルエットを楽しみたいので、LOEWEのコートが大活躍の予感です。好みのミリタリーテイストなカラーやディテール(いろんな所にジップやポケットがついていて、まだすべてを把握できないくらい!)に加え、ビッグサイズにアシンメトリーにデザインされた大きな襟が今っぽいポイント。カジュアルなコットン地ながら、ロエベらしい柔らかなレザーのトリミングでリッチさもちゃんとあるのも嬉しい!コートの存在感に負けないように、ボリュームあるブーツを履いて安定感あるバランスを心がけています。ビッグシルエットは次の春夏でも大きなトレンドになりそうだから、この秋にお気に入りを見つけたらしばらく愛用できると思いますよ!(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

永遠に愛したいベーシック、ハイクのフィールドジャケット。

ずっと使える定番アイテムをテーマにした、本田翼さんのストーリー「永遠に愛したい、新ベーシックを探して」を公開中ですが、私にとってのベーシックは「ハイク」のフィールドジャケット。アメリカ軍のM51フィールドジャケットに着想を得てつくられたこちらは、とにかく秀逸。フィールドジャケットというと少し強いイメージですが、こちらは深いカーキにコンパクトなシルエット、ミニマルデザインの4つポケットと品よい印象で、丈感も長すぎず短すぎずスカートにもパンツにもマッチ。ローレン・ハットンやアニー・ホールのダイアン・キートンのようなイメージで、ちょうどいい軽快さでスポーティに着こなせます。着るごとに柔らかく体に馴染んでくるので、これからもずっと愛用していく予定です。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

着続けるほど味が出る、マニッシュトレンチ。

この秋冬は「ハンサムウーマン」気分で、マニッシュなジャケットやコートを女性らしく着こなしたいなーと考えていたところ、FUMIKA UCHIDAの展示会でひと目ぼれしたのがこちらのトレンチコートです。ぱっと見た印象、レザーのようなのですが、こちらはレザー風に見えるコーティング加工が施されています。着込んでいくと、このコーティングがエイジングしていくのが楽しめるとのことで、ヴィンテージレザーのような楽しみ方ができる、エココンシャスな一着なのです。そして袖やベルトをキュッとしぼると絶妙なボリュームが生まれ、少しレトロな表情に。秋の大人化計画に一役買ってくれそうです。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

今季もトレンド! 古着風のライナーコート。

毎年秋になるとアウターが欲しくなりますが……今年さっそくゲットしたのは「SHINZONE(シンゾーン)」のベルベット素材のキルティングコート。何よりのお気に入りポイントは、さらっと羽織れるくらいの軽さと抜群の着心地。それだけでもうれしいのに、保温性もばっちりで寒さをガードする能力もバッチリ、という優秀っぷりに惚れこみました。キルティング素材のコートと聞くとラフな印象が強いかもしれませんが、シックなボルドーカラーと深みのあるベルベットの光沢、ラウンドタイプのキルト型、そして丸みのあるシルエットがあわさると、どこかレディなムードに。古着を思わせる、ちょっぴり懐かしい雰囲気もツボでした。今のワードローブにも合わせやすく、まだ購入したばかりですが今季の大活躍は間違いなさそう!(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

春まで活躍する、祖母から受け継いだマキシ丈トレンチ。

スーツに羽織る定番といえば、トレンチコート。そんなイメージがあったせいで、おしゃれに着こなせないんじゃない?なんて思い、苦手なアイテムのひとつでした。ショップで気になっても、どうもコンサバ見えしてしまい、なかなか手を出してこなかったのですが、こちらに出合ってから考え方が一変。高身長の祖母から受け継いだ「バーバリー」のトレンチコートは、くるぶしまでのマキシ丈。シンプルなニットにデニムのスタイリングでも、モードに着こなすことができるんです。秋から春先まで着回せる、大好きな一着です。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

PHOTO:DAIGO NAGAO, EDITOR:LISA HIJIKATA

お肉を食べると幸せ! エディターも通うおすすめショップアドレスを公開。

厳しい残暑も落ち着き、いよいよ本格的な秋が到来。エディターたちが“食欲の秋”に食べに行きたい、絶品お肉料理が楽しめるおすすめレストランをご紹介!

庶民的なひと皿は、クセになるおいしさ!

しゃぶしゃぶやすき焼き、トンカツ、ステーキ……世の中には美味しい肉料理の店がたくさんあるけど、今回はちょっと変化球の一品を紹介したいです。青山の路地裏にある「しまだ」。居酒屋と手打ちうどん屋が組み合わさったような店は、ちょっと懐かしくて落ち着く店内と、豊富で美味しい料理でファッション業界の人たちからも人気です。ボリュームもあってお酒も進むメニューのなかでも、行くたびに必ず注文してしまうのが「牛のたたき」。お皿いっぱいに並んだ薄切りのレアなお肉に、和風だしとたっぷりの薬味がのっています。見た目よりもさっぱりとしているので、いくらでも進んでしまう! この他にも「とりの唐揚げ」や「ハムカツ」など、居酒屋気分が盛り上がる鉄板“肉”メニューが驚きの美味しさなんです。シメはこの店の看板でもあるカレーうどん。濃厚でクリーミーなスープと歯ごたえのある麺をすすったら、最高潮に幸せですよ!(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

しまだ 東京都港区南青山3-133

ネーミングセンスもツボ!  炭火焼きの絶品バーガー。

時折無性にアメリカンな本格バーガーが食べたくなる! そんなときに鼻息荒く向かうのが、編集部近くにあるバーガー屋「ウーピーゴールドバーガー」。店名がウーピー・ゴールドバーグとバーガーをかけているように、こちらのバーガーはネーミングが楽しい。ヘレナボナムバーガーにサラジェシカバーガーなどセレブの名前をもじったセンスはいつ行っても笑えますが、味も抜群で、私のお気に入りはサニーサイドケビンベーコン! 十勝産のスモークベーコンに分厚いパテ、そして目玉焼きがのったこちらは、炭火焼のスモーキーにしてジューシィな外しなしのオーセンティックな味です。ガブリとかぶりついて、あ~あ口福。渋谷近くでバーガーが食べたくなったらぜひ行ってみてください。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

ウーピーゴールドバーガー 東京都渋谷区渋谷1-9-4

仕事帰りに寄りたくなる! 美容&お財布に嬉しい焼き鳥屋。

高タンパクで低糖質、ヘルシーなのに美味しい焼き鳥は、私の大好物で週2ペースで食べてます! なかでもとっておきのお気に入りは渋谷の道玄坂にある「鳥升」という老舗店です。カウンター席とテーブル席からなる渋い雰囲気のお店ですが場所柄、若いお客さんも多めです。もくもくとあがる煙の中、丁寧に焼き上げた串焼きは2本単位でサーブされ、どれもが300円程度。(おしゃれ系の焼き鳥屋さんの半額くらいです!)圧倒的に安いのに、どれもボリューミー&ジューシーで驚くほど美味しいのです。煮込みやサラダなどのおつまみを合わせてレモンサワーを2杯くらい飲んでもひとりあたりアンダー2,000円。仕事帰りの“せんべろ”に、まさにぴったり! 「明日も頑張ろう」って気分にさせてくれるお店です。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

鳥升(とります) 東京都渋谷区道玄坂2-28-6

欲張りガールも大満足! うに&和牛のリッチなお重。

お肉をがっつり食べたいなら、やっぱり焼肉! 最近のお気に入りは、青山の焼肉ホルモン店「焼肉ホルモン 青一」です。このお店、お肉がおいしいのはもちろん、お米へのこだわりがすごい! 土鍋でふっくらと炊き上げる白米が、お肉のおともにぴったりなのです。その土鍋ご飯もぜひ食べてみてほしいのですが、私がイチオシしたいのが、「青一」の名物メニュー、ごはんの上にローストビーフをぎっしり並べた「ローストビーフうに重(¥2,500)」です。パカっと木箱のふたを開けると、そこには田村牛のローストビーフと輝くうにが! しっとり柔らかい和牛と濃厚なうにが絡み合い、どんどんごはんが進みます。炭水化物を控えめにしているなら、韓国のりにシンプルにうにとお肉をのせた“うにく”で、お肉の味わいを堪能するのもおすすめ。青山一丁目駅から2〜3分というアクセスの良さや、女の子だけでも行きやすいスタイリッシュな内装もお気に入りです!(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

焼肉ホルモン 青一 東京都港区南青山1-3-6 03-6455-4129

目の前でカットのパフォーマンスも! サラダと楽しめるローストビーフ。

がっつりお肉を堪能したいときに必ず行くのが、恵比寿ガーデンプレイスにある「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」。テーブルの前でダイナミックにカットしてくれるアメリカンスタイルのローストビーフは、食べ応え満点。ディナーのリッチな雰囲気も好きなのですが、おすすめはランチ。30種類以上の野菜が食べ放題のサラダバーは、それだけでお腹いっぱいになるほど豪華なんです。お肉だけでなく、野菜もたっぷり食べられるので罪悪感もなし。デザート、コーヒーまでセットなのですが、スイーツまで食べきれないほどのボリュームです! 美味しいものをいっぱい楽しみたい、食欲の秋にぴったりなお店です。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

ロウリーズ・ザ・プライムリブ 東京都渋谷区4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワーB2F

EDITOR:LISA HIJIKATA

ダメージをレスキュー! エディター愛用のオイルアイテムを総覧。

日に日に秋が深まるこのシーズン、肌のゴワゴワ感や髪のパサつきに悩まされていない? 本格的な乾燥の季節を迎える前にケアしておきたい夏ダメージは、オイルで解消するのがオススメ。VOGUE GIRLエディターの愛用オイルと美容TIPSを参考に、自慢できる美肌&美髪をゲット!

オイルのおかげで褒められ肌に!?

左から:アサイー ¥7,020 アルガン ¥5,184 ブリチフルーツ ¥7,128/すべてOFFICINE UNIVERSELLE BULY(オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー本店)

脂っぽさと、オイルでケアされたしっとり肌は別物。ということで、男性たちも女性に負けずにオイル美容を積極的に取り入れている今。僕がオススメしたいのは「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」のユイル・ヴェジタルたちです。夏のアウトドアで手に入れた黒肌(!)のお手入れに使っています。というのも、日焼けしたあとあまりケアせずにいたら、女友達が僕の腕にふれたとき「乾燥してるねー」と、ひと言。あっ、やっぱりちゃんとお手入れしなきゃ。色黒だからこそ健康的な光沢感も大事だよね、と思い使い始めました。多く展開している「ビュリー」のオイルの中から選んだのはこの3つ。中央のアルガンはクセがなくて保湿力も抜群で愛用中で2瓶目になりました。左のアサイーは老いの兆しが見え始めた肌に効果的ということで無意識に手が伸びてしまった(笑)。寝る前に使っています。右のブリチフルーツは、日焼け防止効果があるそうなので、秋に近づいてもう日焼けはしたくない僕には必須アイテム。朝にさっと腕に塗って家を出ます。使い始めたら、その分ちゃんと効果があって、人にも褒められてちょっと嬉しい毎日。気分としては薬感覚で真面目に塗っています。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

顔も髪も爪もぜ~んぶオイル主義!

気づけば、スキンもヘアもネイルも全部オイルというぐらい、オイル信者になっている私。スキンは香りが癒される「シゲタ」のEX オイルセラム。リピートし続けている、MY底見えオイルです。エイジングケアに効く、抗酸化力のあるクランベリー、ザクロ、ローズヒップにオメガ3、6などのオイルがブランドされていて、軽いテクスチャーなのでさっぱり。機内でもデスクでもいつでも欠かせません。ヘアはツイギーのヘアケアブランド「ユメドリーミン エピキュリアン」のヘアオイルライトを愛用。こちらもライトな使い心地でベタつきしらず。ローズウッドやイランイランなどの精油の香りに包まれて、朝のリラックスタイムを演出してくれます。そして、最後はもはや定番中の定番、「ウカ」のネイルオイル。自爪のきれいな人に憧れて、気がついたときに塗っています。お気に入りは13:00の香り。ミント&レモンのフレッシュな香りは仕事でひと息入れたいときのスパイス役です。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

頭皮ケアもこれでOK! 疲れ髪に効くマルチなヘアオイル。

先月お届けして、みなさんより大反響をいただいたAKB48柏木由紀さんのヘアカット企画。ヘアのディレクションをしていただいたTAKUさんが、スタイリングの仕上げに使用していたのがこちらの「バウバウ ヘアトリートメント オイル」です。ホホバ種子油やアボカド油、ローズマリー葉油といった保湿力と栄養に優れたオイルをブレンドしたこだわりの1本は、ヘアオイルとして使えばしっとりツヤ髪に。最近は、シャンプー前の頭皮にマッサージにこのオイルを取り入れるのがお気に入りです。頭皮の汚れをしっかり取り除くのが目的ですが、シャンプーしかしない日に比べて、地肌も潤い、ヘアセットも決まりやすくなります。ボディにも使えるマルチユースなので、旅行のときはこれ1本荷物に忍ばせておくととても便利! 購入は南青山にあるTAKUさんのサロン、CUTTERSにて。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

このアイテムに出合って、オイルの印象が変わった!

ベタつくのが嫌でオイルアイテムを避けていた私をガラッと変えてくれた2つのアイテムをご紹介。「ウカ」の2層式のヘアオイルミスト「on the beach」は、オイルでも全然重たくない!と感動したアイテム。油分と水分をバランスよく髪に補給し、パサつきを解消してくれます。スリムなスプレーボトルは持ち歩きにもぴったりなので、オフィスで、外出先で、自宅で、ヘアダメージが気になったらすぐにシュッと吹きかけるようにしています。 「THREE」のバランシング Yラインオイルは、友人に勧められて使ってみたところ、寝る前のリラックスタイムに欠かせないアイテムに。もともとはノーズライン用のオイルですが、なめらかにのびるテクスチャーが気に入って、フェイス全体のマッサージオイルとして活躍中です。オイルで顔全体をマッサージしたあとに蒸しタオルをのせて1分待てば、疲れていた肌がふっくらもちもち感触に! 肌だけでなく心までほぐれていく感覚が味わえます。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

オフィスでも自宅でも、オイルアイテムが大活躍!

デスクに欠かせないオイルふたつとお家で大活躍中のヘアオイルを紹介します。まずは「ウカ」のネイルオイル7:15。ギフトで頂いてからデスクに欠かせないアイテムに。朝に塗りたくなるような、気持ちを落ち着かせてくれるサンダルウッドやヒノキ、柚子が香りが集中力を高めてくれます。仕事の前と乾燥が気になるときに愛用中です。透明のジャーに入っているのは通販サイト「iHarb」で購入した「ジャスミン ココナッツオイル」。ココナッツの甘い香りのなかにジャスミンの爽やかさが加わったオイルは、伸びがよく保湿力も抜群。透明な容器にいくつものカプセルが入ったボトルは「エリップス」のヘアオイル。シンガポールで購入したものですが、最近日本に上陸したそう。ひとつひとつカプセルに入っていて、ハサミで先端を切って使います。毎回フレッシュな状態で使えるうえ、ちょうど良い量が入っているので、オイルをつけすぎて髪がべたつくこともありません。カプセルだけで持ち歩いても液漏れもしないので、旅行に持っていくのもオススメです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

PHOTO:DAIGO NAGAO, EDITOR:AKIKO MIYASHIMA

今季のヘビロテはこれ! VOGUE GIRLエディターの愛用デニムを調査。

ガールのワードローブのBFFとして欠かせない存在のデニムは、お気に入りを持っていても毎シーズン新たなアイテムが気になるもの。試着でビビッときた運命の1本や最旬ブランドからお目見えしたニューフェイスまで、VOGUE GIRLエディターが今季ヘビロテ予定のデニムを覗き見!

長く付きあっていきたい「アクネ」の新デニムライン。

もともとデニムに定評のあったアクネ。今年の春から「アクネ ストゥディオズ ブロコンスト」として一新したのが話題に。基本の型をバギー、ストレート、スキニーの3種類に絞るという潔ぎよいコンセプトと、アクネらしい美しいカラーリングが気になり僕も早速、ショップに足を運んでみました。どのタイプも試着をしてみるとその絶妙な履き心地とシルエットに「欲しい!」。迷った挙句、ストレートのタイプ(RIVER)を手に入れました。テーパードフィットのクロップド丈は、今流行りのワイドにはない軽快なムードがとっても新鮮! 9カラーの中から選んだインディゴと抜群の履き心地がいいバランスを作ってくれて「長い付き合いになりそう」と実感! 色違いや型違いで少しづつ仲間を増やしていきたいなと思っています。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

きれいめコーデにもしっくりハマる「ヴァネッサ スアード」のデニム。

気がつけば、ほぼ毎日デニム。というほどデニムを愛用しています。少しきちんとしたシーンでもデニムを穿きたい、そんなときに活躍しているのが「ヴァネッサ スアード」の“ヴィクトワール”というモデル。エフォートレスなパリジェンヌスタイルを体現するブランドのデニムは、ハイウエストかつ少しテーパードの形が絶妙でデニムというよりはブラックパンツのような感覚で着こなせます。メタルボタンにバックポケットに入った“V”のステッチというミニマルな装飾も◎。前にエディターズピックでご紹介した「アクネ ストゥディオズ」のシャツと合わせて少しキリリとした装いを楽しんでいます。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

「バレンシアガ」で見つけた、これぞ運命の一本! 

自分のデニムスタイルにマンネリを感じていたときに出会ったバレンシアガのデニムです。いつもはいているデニムよりも全体的にシルエットがゆったりしているのに、もたつき感が全然なく、試着した瞬間にマッチングを感じました(笑)。お気に入りポイントは、絶妙なハイウエスト感。腰の位置を高くみせてくれるちょうどいい深さをとりながらも、バックポケットが下にセットされているため、ほんのり腰履きしているように見えてかっこいいんです! 決してトレンドを全面押ししているわけではないシンプルなデニムなのに、「なんかちょっと違う!」と思わせてくれる、そんな理想の一本です。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

長く使えるミニマルなデザイン。「HYKE」のミモレ丈ペンシルスカート。

つい先日、「HYKE」でデニムスカートをゲットしたばかり! 同ブランドの人気アイテム、ミリタリーのベイカーパンツからインスピレーションを受けてうまれたミモレ丈のスカートは、程よくハリのある素材感とすらっと落ちるシルエットがポイント。腰回りのボリュームを抑え、脚をキレイに見せてくれます。バックには深めのスリットがあしらわれ、カジュアルなのにどこか女性らしさを感じさせるところもお気に入り。薄いカラーと迷いましたが、落ち着いたトーンの濃いインディゴを選んで正解! 初秋から冬まで、長〜く活躍してくれそうです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

「マディソンブルー」のバギーは、絶妙な生地感がお気に入り!

デニムパンツ ¥36,000/マディソンブルー(ピルグリム サーフ+サプライ)

秋冬に向けてゲットしたいのが「ピルグリム サーフ +サプライ」で発見した「マディソンブルー」のバギーデニムパンツ。裾に向かっと広がったワイドなシルエットと、生地の硬さがちょうどいいんです。デニムが柔らかすぎると、肉感を拾いすぎてなんだか決まらない、でも生地が硬すぎると着心地が悪い……。そんなワガママに応えてくれる絶妙な履き心地と、Tシャツやニットを合わせてもキレイに着られる品のいいネイビーカラーにゾッコンです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

PHOTO:DAIGO NAGAO, EDITOR:AKIKO MIYASHIMA

本当は教えたくない! エディターもトキめく、おしゃれフラワーショップ。

ハイセンスなブーケやアレンジメントを手に入れるには、どこのお店にオーダーすべき? そんな悩みに答えるべく、エディターが愛用しているフラワーショップを公開。自分だけのお気に入りの一軒と出合うべく、各エディターのレコメンドショップを今すぐチェック。

100発100中で、タイプの花束をつくってくれる!

花束って本当にセンスが分かれますよね。せっかくプレゼントされてもちょっとタイプじゃなかったり、大切な贈り物としてオーダーして作ってもらったものがイメージと違って、がっかりしちゃったり。 今までいくつもの花屋で「このお店のセンスいい!」と「ちょっと違うかも……」を繰り返し、自分にあう花屋探しを続けてきた僕ですが、やっと自分にぴったりな最高のショップに出合うことができました。完全予約制の「OEUVRE(ウヴル)」という名のショップです。きっかけは、仕事上日常的にお花を送ることが多いPRの友人から誕生日に「OEUVRE」の花束をいただいたこと。その時の花束がとても気に入り、以来、友人へのプレゼントや自宅用にお願いするようになりました。 どんな人への、どんなタイプのブーケも、とにかく素敵。 花の選び方、色の扱い方がセンスいっぱいで、毎回プレゼントする僕の株が上がってしまうほど! 決して悪目立ちはせず、その人に寄り添うような優しさを感じます。写真の花束は、大切な女友達への誕生日の贈りものとしてつくっていただきました。渡したときに最高に嬉しそうな笑顔が見られたのも、「OEUVRE」のおかげです!(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

OEUVRE 東京都品川区上大崎3-9-9 B#101 03-6721-6779 https://www.oeuvre-tokyo.com/

ドライフラワーにして2度おいしい! 独特の存在感が楽しいブーケ。

インテリアはシンプル派なので、お部屋に飾るお花は“さりげないけれど個性的、少し主張するタイプ”が好きです。自分へのご褒美ブーケをつくるなら、いつ訪れても新しい発見があるフローリスト「ロジ」へ。ざっくりイメージを伝えるだけで、サプライズのある素敵なブーケを作っていただけます。今回はお店に入ってすぐ目にはいった多肉植物のオランダセラム(右)、少し毒のある造形が美しいセルリア(上)のダスティな組み合わせに、紫色の可憐なスターチス(左)を入れた遊び心のあるブーケをオーダー。オランダセラムとスターチスは生花で楽しんだ後は、ドライフラワーとして2度堪能する予定です! (VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

ロジ 東京都港区南青山3-14-10 03-3403-0535 http://logi.jp.net

モード派フラワーを求めるガールにおすすめ。

「DILIGENCE PARLOUR(ディリジェンスパーラー)」は、表参道ヒルズ内にお店を構える、都会派のフラワーショップ。撮影用のお花を頼んだり、社内外の方へのお礼やお祝いを贈る時などによく利用させていただいてます。私はシンプルでモダンなブーケが好みなので、自分用に持ち帰るときは基本、1種類のお花を潔く、あるいはサブをちょこっと添える程度に。この日は、初秋を感じさせるモコモコのケイトウの花に、フジバカマを少々。ミニマルなのに、洗練と存在感のある仕上がりになるのが「DILIGENCE PARLOUR」の魅力です。そして買ったお花は持ち運びやすいクリアバッグに入れてもらえます。お花がばっちり見えるので、帰り道からウキウキ感に包まれます。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

遊び心を残した、シックなブーケが欲しいならココ!

最近お気に入りのフラワーショップは、今年の4月にオープンしたばかりの「whole」。夜にはワインバーとして営業するスペースの一角を借り、週末の昼〜夕方限定でオープンする小さな花屋さんです。個性的だけどどこか懐かしさも感じるお花のセレクトや、フローリスト綱川禎子さんのセンスが光る空間づくりに魅せられて、一度訪れて以来ずっと心を掴まれっぱなし。インスタグラムでオープン日をチェックしては、お店に足を運んでいます。ブーケをお願いするときは、予算と用途を伝えたら、あとはお任せ! 綱川さんのブーケは、シックだけれど、きれいにまとまり過ぎない“遊び”があって、オーダーするたび新鮮な気持ちになれるのがお気に入りのポイント。季節の花材を取り入れるのはもちろん、ユニークな素材感やカラーをレイヤードして、心がハッとするようなブーケに仕上げてくれます。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

whole 東京都渋谷区富ヶ谷1-37-1 https://www.instagram.com/whole_tokyo/

自分好みに調合できる、ドライフラワー専門店。

コンセプトショップ「EW.Pharmacy(EW.ファーマシー)」でゲットしたのは、アート作品のようなドライフラワー。やわらかなお花の香りとやさしいBGMに包まれる店内の正面には、注文カウンターが。調剤薬局のようにスタッフの方と一対一で会話をしながら自分で好きなドライフラワーを選び、オリジナルミックスをつくることができます。価格は5本好きな花をセレクトで3,000円、10本で5,000円。どんなお花にしようかな、と迷っているとスタッフの方がそれぞれのお花に関する豆知識を交え、組み合わせの提案までしてくれます。注文後は、店名のロゴがプリントされた袋にパッキング。ふんわり空気を含んだ袋に入っているので、お花も型崩れすることなくキレイな状態をキープしてくれます。ポスターのように壁に貼って楽しい! 次は薬品瓶に好きなお花を詰め込んだ「ドーム アレンジメント」に挑戦したいです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

EW.Pharmacy 東京都渋谷区富ヶ谷1-14-11 03-6407-0701 https://www.instagram.com/ew_pharmacy/

香りでリラックス。エディターお気に入りのルームフレグランスを大公開!

おうちタイムをより豊かにしたいなら、ルームフレグランスを見直してみない? リラックスしたり、気持ちを引き締めたり……香りのアイテムは、そのときの気分に合わせてチョイスしたいもの。手軽に使えるスプレーミストからネガティブな気持ちを追い払ってくれるハーブまで、エディター愛用のアイテムリストを、お気に入りの使用法と一緒にご紹介!

ずっと家にこもっていたくなる香り!

イストロス アロマティック ルームスプレー 100ml ¥5,400/AESOP(イソップ・ジャパン)

ルームフレグランスやキャンドルってあまり使わなかったのですが、「イソップ」のルームフレグランス「イストロス」は、ひと目惚れならぬひと嗅ぎ惚れ! フローラルなんだけどスモーキーな香りは、清潔感もあるけど落ち着きもする。とにかく、皆さんもショップで実際に嗅いでみて欲しい! とにかくいい香りなので、一番落ち着きたい場所であるベッドルーム専用の香りにしています。朝のベッドメイキング後にひと吹き、家に帰ってきたらひと吹き。ずっとこの香りに包まれていたくて、なんだか家にいるのがもっと好きになった気がします。プレゼントにも最適! これを喜ばない人がいたら教えて欲しいくらいです。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

お部屋の空気をリセットするお助けグッズ。

夏も終わって、いつの間にか季節は秋。バタバタと上半期動いてきて、そろそろ体も心もお疲れモード。何だか部屋の空気も淀んでいる気がするし、深呼吸してリセットしたい! そんな気分のときに取り出すのが、このセットです。左のホワイトセージは昨年、ウェルネスの聖地カリフォルニアで現地の人におすすめされて買ったもの(LAガールはみんな持ってる!というぐらい現地ではポピュラーらしいです)。使い方は簡単で、ホワイトセージに火を焚き、煙が出たら吹き消して、部屋の中でくるくると。煙とともにネガティブエナジーを出すイメージで。右は聖なる木と言われている中米原産のパロサントの木(香木)。こちらはNYのオーガニックビューティショップ「CAP Beauty」でゲットしました。削った木に火をつけて焚くと、木の実のような少し甘い香りが漂います。同様に煙とともに溜まった空気を外に出して嫌な気分はBYE BYE! 普段スピなことにはあまり興味はないので、使い方は自己流でラフですが、溜まった感じを一度リセットしたいときにオススメです。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

パッケージもスタイリッシュ。LA発のお香でお部屋を浄化!

インセンス¥2,500/マープス(BIOTOP)

白金のビオトープをぶらぶらしていた時に、素敵な香りに惹きつけられて手に取ったのが、LA発の「MAAP」というお香です。オーガニックのエッセンシャルオイルや天然樹脂などの優しい素材にこだわっているため、尖角がなくふわっとまわる香り。10種類近くある香りのなかでも、ヘンプやジンジャー、ピンクペパーコーンを配合したスパイシーな「MESA」が私のお気に入りです。ルームフレグランスやキャンドルももちろん好きなのですが、お部屋全体の空気を変えたい時は浄化作用があり、ちょっと懐かしい雰囲気のお香を焚くのが気分です。1本につき燃焼時間は45分ほど。同ブランドから発売されているシンプルモダンなお香スタンドも次回は狙っています。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

やさしいサボンの香りで、お部屋の雰囲気まで明るく!

ルームフレグランスには、ほのかに感じるくらいのさりげない香りを選ぶのがマイルール。最近のお気に入りは、先日見つけた「shiro HOME(シロ ホーム)」のアンチマイトファブリックミストです。レモンやゼラニウム、アオモジ、ラベンダーなどの精油をブレンドしたミストは、他のルームフレグランスとケンカしない柔らかなサボンの香り。お部屋の空気がどんよりしてるかも……と気になったときに寝具やインテリアにシュっとひと吹きすれば、室内のムードをリフレッシュできるだけでなく、臭いやダニまでしっかりシャットアウト! すぐ手の届く場所に置いておける、インテリアを邪魔しない真っ白のパッケージデザインもお気に入りです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

やわらかな香りに包まれる、上質な眠りの時間。

加湿器をセットし、あたたかい灯りの飾りライトをつけ、部屋中をいい香りでいっぱいにしたあとに眠るとなんだか次の日の目覚めがいい、ということに気がつきました。そんなこともあり、睡眠までの時間はリラックスできる空間をつくる、が目下の目標。ベッドサイドには香りものアイテムをたくさん置いているのですが、なかでもお気に入りのふたつがこちら。ひとつは大好きな通販サイト「iHarb(アイハーブ)」で購入した「HUGO Naturals」のエッセンシャルミスト ラベンダー。ベッドや枕に吹きかければ、やわらかなラベンダーの香りが眠気を誘ってくれます。キャンドルは「ディプティック」の「ルルドゥテ」。寝る前の数十分つけると、スパイスの効いたフローラルの香りが広がって、癒しのひとときを過ごすことができます。毎日の疲れが取れにくい……という人は、お部屋の香りを変えてみるのもオススメです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

PHOTO:DAIGO NAGAO, EDITOR:AKIKO MIYASHIMA

ワードローブに欠かせない! エディター愛用のシャツを拝見。

秋の空気が心地よい今の季節に大活躍のアイテムといえば、シャツ。エターナルに愛せるベーシックな逸品から世界にひとつのリメイクアイテムまで、今エディターが夢中になっているシャツを総覧!

大好きなギンガムチェックにフリルで個性を。

シャツというと、ホワイトやストライプ、水色のボタンダウンなど定番のものが実際に役立つし、シャツらしいきちんとした着こなしを楽しめる。だからあまり奇をてらったデザインはいらないんじゃないかというのが持論です。そんな「ベーシックなデザインが一番!」な僕のシャツコレクションの中で、ちょっと個性的なのが数年前に購入した「プラダ」のギンガムチェックのシャツ。フロントにあしらわれた大振りのフリルが着こなしの絶妙なアクセントに! ついシンプルになりがちなコーディネイトにも、ロマンティックなムードをプラスしてくれて、袖を通すと「あぁ、秋のおしゃれが始まった!」と楽しい気持ちにさせてくれるシャツなんです。あまりにも好きで色違いで2枚購入。大切に着ています。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

華やかなドレープがアクセントの白ブラウス。

社会人としてオフィシャル感が出せるシャツはワードローブの定番。これまではボタンダウンを愛用していましたが、少しロマンティックなボウタイブラウスが欲しいなと探していたときに出合ったのが「アクネ ストゥディオズ」のこちら。ロングスカーフがシャツと一体化した個性的なデザインは、いつものデニムと合わせるだけでエフォートレスシックな装いに。スカーフも結び方次第でアレンジできるので、秋冬のパーティシーズンにも活躍しそうです。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

定番アイテムは、秋色をチョイスしてアップデート。

ラルフローレンのシャツが昔から好きで、何枚か所有しているのですが久しぶりに新調してみました。選んだのはトラッドなムード漂う、バーガンディ×白のストライプ柄の1枚。ちょっと大きめに着たかったので、メンズのSサイズをチョイスしました。コットン100%の肉厚な生地なのですが、特殊なストレッチを効かせているため着ていてもゴワゴワせず、しかもシワになりにくい! 定番のシャツだと思っていたら細かいところでアップデートされているんですね。そして今秋はチェックがトレンドですが、私はちょっとブラウン寄りのグレンチェックのラップスカートをゲットしたので、こちらのシャツをタックインしながら合わせる予定です。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

白シャツ初心者におすすめしたい、定番プレッピーブランド。

「ワードローブに入れておいて損はなし!」の定番アイテムとしておすすめしたいのが、アメリカントラッドの代表ブランド「ブルックスブラザーズ」の白シャツ。上質なスーピマコットンを使用したオックスフォード地のボタンダウンシャツは、肌触りが柔らかで着心地も抜群。ボーイズサイズを愛用している人が多いけれど、私の体型にしっくりきたのは「レッドフリース」シリーズのボタンダウンのMサイズ。サイズやシルエット展開が豊富なのも、老舗ブランドならでは。軽やかに着こなしたいアイテムだからこそ、ぜひ試着して自分にぴったりのものを選んでほしいです!(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

こなれ感のある白シャツはカジュアルコーデで大活躍!

白のシャツが欲しいけど、カッチリ感が強すぎるとコンサバ見えしてしまうな……と悩んでいたときに出合った「77サーカ」のシャツ。ヴィンテージアイテムをリメイクして展開していて、珍しい形のアイテムが揃うブランドです。このシャツのポイントは袖のシャーリング。内側がくしゅくしゅっとしたデザインになっていて、いいアクセントになっています。後ろ身頃が少し長いので、気になるお尻を隠してくれるのも嬉しい。ボタンを三つほど外してググッと襟を抜いて着るのが定番です。ノーカラーなので、カジュアルに着られるところもお気に入りです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

PHOTO:DAIGO NAGAO, EDITOR:AKIKO MIYASHIMA

食卓がもっと楽しくなる! エディター愛用、お気に入りの食器たち。

エディターがプライベートで愛用する食器を大公開! 食卓がパッと華やぐ豆皿から、旅先のエピソードを思い出させるコーヒーカップまで、眺めるだけでも楽しい個性豊かなアイテムがラインアップ。新しいテーブルウェア探しの参考にしてみては?

これぞ和なチープ&シック! 伝統紋様が彩るお皿で、食卓をにぎやかに。

料理が好きなので、食器は色々と集めているのですが、どうしてもシンプルなものを選びがち。食卓がにぎやかになるデザインで、とくに和食が似合う皿が欲しいな、と思っていました。見つけたのは浅草のかっぱ橋にて。食にかんする道具を扱う問屋街の中の一軒です。庶民的で分かりやすい絵柄は、白と藍色の色合いで清々しくもダイナミック。女の子だけでなく、男の子にもおすすめです。値段も手頃だったので、柄が異なる丸皿と豆皿をすべて購入。食事のたびに、柄の組み合わせで遊んでいます。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

異国情緒たっぷり! トルコ旅行の思い出が詰まったコーヒーカップ。

旅先での思い出に現地の器を買うのが好きです。なぜなら日本に帰って使うたびに彼の地を思い出して幸せな気分になれるから。今夏のトルコ旅行をきっかけに、再び活躍しているのがこちらのトルココーヒーセット。かれこれ10年以上前に現地で購入したものですが、エスプレッソカップほどの小さいカップにキッチュな花柄がレトロガーリーで気に入っています。東西文明の十字路とも言われるトルコは何度訪れても飽きない場所。オスマン帝国にビザンチン帝国、ギリシャ帝国、ローマ帝国と、さまざまな時代の建築物が残るモザイク都市イスタンブールは、散策しているだけでその歴史に迷い込んだような不思議な感覚に陥ります。そんな散歩途中に楽しんだのがトルココーヒー。16世紀、オスマン帝国時代にはコーヒーハウスで親しまれ、今もカフェで市民に愛飲されている伝統的な飲み物です。作り方は簡単。粉状のコーヒー(砂糖を入れる場合はここで砂糖も)をコーヒー用の小さな鍋に入れ水から煮立て、沸騰したら泡、そして残りのコーヒーもカップへ入れます。まずは水で口なおしをした後、コーヒーは上澄み液を味わいます。少し苦味のある異国情緒漂う味わいには、ロクムと呼ばれるトルコの甘い伝統菓子を添えて。日常からトリップしたくなるときのお供です。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

※写真ではうまくできなかったのですが、本当は小さい泡が立っているのが正式です。奥のゴールドはトルココーヒー用の小鍋。

素材のおいしさを引き出す、魔法の鍋。

西麻布にある「HOUSE」は鋳物鍋「STAUB」で作るお料理が大人気のカジュアルフレンチレストラン。どの料理もとても美味しいのですが、とりわけ感激したのがSTAUBのタジン鍋でそのままサーブされたグリル野菜でした。トウモロコシやズッキーニ、レンコンなど、旬の野菜をハーブといっしょにグリルしただけのシンプルな料理なのに、野菜の旨味がぎゅっと濃縮され、野菜が主役なみの存在感に! これなら野菜を切るだけだし自分の家でもできそうと思って、さっそく帰り道にお鍋をAMAZONでオーダーしちゃいました。一人暮らし用のいちばん小さいサイズを購入したのですが、野菜とお肉を一緒に蒸し焼きにすれば立派なワンプレート料理に。インパクトのあるお鍋のシルエットに、蓋をあけるときのワクワク感が食卓の気分を盛り上げてくれてます!(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

ミニサイズの蓋つきラムカンは、使い勝手の良さが魅力。

お家にあると思った以上に活躍してくれる食器としておすすめしたいのが、ルクルーゼの「ラムカン」。電子レンジやオーブンで使えるのはもちろん、圧力鍋に入れて熱を加えたり、冷凍してもOKと使い勝手がバツグン。茶碗蒸しを作ったり、ジャムの保存容器として使ったり、さまざまなシーンで活躍してくれます。厚みのあるストーンウェアは、食材をおいしそうに見せてくれるし、お手入れも簡単。食卓をパッと明るくしてくれるカラーリングもお気に入りです。コロンと小さなサイズ感もかわいい! 1セットでは事足らず、色違いでグリーンとイエローも買い足そうと計画中です。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

レインボーが輝く、不思議なタンブラー。

見かけるとついつい寄りたくなってしまうオシャレなショップ「MoMA」でひと目惚れしたこちらのタンブラー。底面から飲み口へと虹色が広がっている不思議なデザインが本当に可愛いんです! ガラス製に見えますが、アクリルでできているので割れる心配もなく丈夫なところも嬉しいポイント。透明なのでお酒やジュース、お茶などどんな飲み物を入れても映えるところもお気に入りです。家に遊びにきた友人からも好評で、カンバセーションピースにもなるGOODなタンブラーです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

PHOTO:DAIGO NAGAO, EDITOR:AKIKO MIYASHIMA

エディターが厳選。今季、履きたいスニーカー はこれ!

ガールのワードローブに欠かせないアイテムのひとつ、スニーカーは季節ごとのアップデートがマスト! エディターに訊いた、今シーズンの注目スニーカーリストから、あなたのお気に入りを見つけて。

ハイテクとアナログの絶妙バランス! ナイキの限定コラボモデル。

オフホワイト×ブラウンに赤のアクセントという超好みの配色。アーティストのトム・サックスとナイキのコラボモデル「NIKECRAFT MARS YARD 2.0 TOM SACHS」が、今一番のお気に入りスニーカーです。オーソドックスでスタイリッシュなシルエットは、細部にトムのこだわりの機能性と遊び心が。ストラップをつけたシュータンに、耐久性が増したポリエステルトリコットメッシュをアッパーに使用、そしてコルク製とメッシュ素材のインソールが付属しています。メッセージ入りのシューズボックスも楽しい!(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

定番スニーカーは、素材のコンビネーションで変化をプラス。

秋冬に向けては少しハイテクなスニーカーが気になりますが、まだ暑さの残るこの季節には軽さが欲しいので、オールドスクールなタイプをヘビロテしています。ヴァンズの定番オーセンティックは、少し土っぽさが残るテラコッタカラーが今の気分。コットンとスエードのコンビなので、履くにつれて経年変化のように、素材感の違いが味となってくれそう。いつものブルーデニムはもちろん、オフホワイトやベージュと合わせてニュアンスカラーでまとめるのもお気に入りです。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

色違いで欲しくなる、ローテクスニーカーの代表格。

スニーカーはもっぱらローテク派な私ですが、秋はアディダスのGAZELLEをまた靴箱から取り出して履く予定です。GAZZELLEといえば1960年代からある、まさにクラシックスニーカーの代表格。ヴィンテージ風のカラースウェードと白い三本線が、オーセンティックなスポーツムードを演出。90年代にケイト・モスがよく愛用していたモデルですが、まさに彼女のように全身ブラックのミニマルなスタイリングのハズし役として取り入れるのが気分です。今はネイビーしかもっていないのですが、バーガンディや赤など、ピリ辛な差し色になるものも狙っています。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

シックなカラーリングなら、ハイテクモデルも落ち着いたムードに。

秋に向けてゲットしたスニーカーは、人気モデル「インスタポンプ フューリー」。落ち着いた雰囲気のお洋服が多くなる季節にあわせて、シックなワントーンカラーをチョイスしました。カラフルな配色のイメージが強いモデルなので、グレーの大人っぽいカラーリングが新鮮! シューレースがなく、空気を注入して足にフィットさせる個性的なフォルムのスニーカーも、こんなカラーなら普段のコーディネートにすっとなじんでくれます。レディなムードのコーディネートのハズシ役としても活躍してくれそう!(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

クッション性抜群の履き心地で、足取りまで軽く!

わたしのシューズクロゼットのなかで、一番フィットするスニーカーは「アディダス ネオ」のクラウドフォーム シリーズ。雲のうえを歩いているような履き心地=“くもごこち”を追求した一足は、本当に歩きやすいんです。昨年ゲットした「クラウドフォーム レース W」ではじめて体験したのですが、インソールが低反発素材で出来ているので長時間歩き続けても足の裏が痛くなることもなく、思わずスキップしたくなるような履き心地の良さ! さらに進化したNEWシリーズが登場するということで、今年もゲットしてしまいました。今回のモデルはニット調のアッパーとインソールがソックスのように一体化していて、中敷がズレることなくさらに快適に。グレー × ブラックは、同デザインでメンズサイズもあるので、ギフトにもオススメです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

PHOTO:DAIGO NAGAO, EDITOR:AKIKO MIYASHIMA

今、ミニ財布が大ブーム! エディターのおすすめはどれ?

エディターのお財布ポリシーをリサーチしたところ、なんと全員ミニサイズのウォレットに夢中になっていることが判明! 小さなバッグに収まるコンパクト感とたっぷりの収納力を兼ね備えた、各エディターのレコメンドを一気にチェック。

折りたたんでお札も収納! ルイ・ヴィトンのコインケース。

あまり小さな財布は興味なかったのですが、友人がプレゼントしてくれたこのルイ・ヴィトンの財布を使うようになってから、断然コンパクト派に。名刺入れとほぼ同じサイズ(厚みはあります)ながら、中には2つの仕切りがあって、カードを入れるスペースも5つほど。本来はコインケースですが、僕はお札も2つに折りたたんで収納しています。小銭を詰め込んでも型は崩れないし、クラシカルなモノグラム柄も今の気分でお気に入りです。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

セリーヌの三つ折り財布は、欲ばりな乙女心も大満足!

荷物は最小限にすませたいので、ずっとミニ財布派。理想のミニ財布を求めて、カードケースレベルのもの、カードケース&小銭入れ、メンズの二つ折り、と試してきました。でも、どれも100パーセント納得できない。私が望むのは「財布はひとつ、メイン&サブに分けたくない。お札は折りたくない。小銭入れもほしい。必要最小限のカードも入れたい。可能な限り小さく」。そんなワガママな乙女心を叶えてくれたのが、セリーヌの三つ折り財布です。横10cm×縦8cmとコンパクトながら、お札入れ、カード入れ、小銭入れを備えているので整理整頓して収納でき機能的。財布の中身も心もすっきり。飽きのこないシックなネイビーもどんなバッグにも馴染んでおすすめです。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

見た目以上の収納力! グッチのコインパース。

小さいお財布にするようになってから、2台目となるのがグッチで見つけたこちらです。本来はコインパースとして使うものらしいのですが、ちょうど3つに仕切られているので、カードとお札とコインをわけています。お財布は小さすぎても使い勝手が悪いし、大きすぎてもかさばるので、iPhoneよりやや小さいくらいのサイズのこちらを重宝しています。たっぷりとしたマチがあり見た目以上に入るので、領収書などをついついこの中に溜め込んでしまいます(汗)。シーズンごとに新しい素材や色で再登場しているようなので、気になる方はチェックしてみてください。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

クロエの三つ折りウォレットは、くすんだニュアンスカラーがお気に入り! 

「お財布には、あれもこれも必要なものをが全部入っていてほしい!」との考えから、ずっと長財布派……だったのですが、このところのミニ財布ブームを目の当たりにして、「私も欲しい!」と先日、鼻息荒くショッピングへ。そこで手に入れたのが、クロエの「GEORGIA」のミニウォレット。ちょっぴりくすんだようなニュアンスのあるブルーカラーと、ダブルフラップにあしらったゴールドのパーツデザインにグッときて即購入! カーフスキンの柔らかな手触りや、さりげない型押しのロゴもツボでした。「このお財布に入る分だけ」と考えて厳選すると、案外本当に必要なものって多くなく、カバンの中がスッキリ。ミニバッグを持つときに「お財布入るかな……?」と心配しなくて良くなり、持てるバッグの幅がぐっと広がりました!(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

ミニサイズブームの火付け役! バレンシアガのタイニーウォレット。

財布にスマートフォン、リップしか入らないくらいのミニバッグが大好きなので2つ折りタイプを愛用していましたが、各ブランドから3つ折り財布がどんどん発売されているのを見て、断然3つ折が気になる存在に。なににしようかなとしばらく悩んでいたのですが、ブームの先駆け的存在のバレンシアガ「ペーパー ミニウォレット」をようやくゲット! 手のひらサイズのこちらは、小銭入れとお札入れ、カード入れが3つ付いています。領収書が溜まってきたときは閉まりづらくなりますが、そのおかげで頻繁にお財布の整理整頓を心がけるようになりました。カラーは金運アップを狙ってイエローをチョイス。しばらくはこのミニ財布と一緒に過ごす予定です。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

PHOTO:DAIGO NAGAO, EDITOR:AKIKO MIYASHIMA

今、気分のカラーコスメは? エディター推薦のアイテムを覗き見!

メイクのマンネリを感じたらいつもと違うカラーを加えてみない? エディターが今気になるカラーアイテムのラインナップから、あなたのお気に入りを見つけて!

メイクはしないので、今回は仲良しの女の子にプレゼントをするなら……という視点で選びました。僕の場合はずばり、ブランド主義! なかでも「シャネル」は最強。誰にプレゼントをしても喜んでくれる鉄板アイテムです。もちろん相手の似合うカラーを考えながら色を選ぶこともしますが、あえてイメージと違う色や、インパクトある色をプレゼントすることも。定番の赤系のネイルに「ちょっと冒険かな」と感じるくらの鮮やかなブルーのアイシャドウを組み合わせたり。ひとつ定番カラーに決めておくと、確実に喜んでもらえるはず。コスメというサイズ感ゆえ、さりげなく渡せるのもいいですよね!(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

ここ最近、私のメイクポーチはニュアンスカラーが占拠中。はっきりとした色だと意味が出すぎてしまう、でも何もしないのも物足りない、そんな今の気分にマッチするお気に入りのラインナップを紹介します。 まずはメイベリンで大人気の「ハイパーシャープ ライナー R」から登場した新色のカーキ。パールやメタリックが入っていないリキッドタイプが珍しくて手に取りましたが、肌馴染みのいいカーキの色味も気がとても使いやすいです。そしてチークはオレンジ系からアディクションのベージュにシフト。カラーチークだとどうしても甘さが出てしまいますが、こちらならナチュラルに肌の立体感を演出。リップ部門ではクリーミィな塗り心地がお気に入りのバーバリー「リップカラー コントゥア」をヘビロテ中。ブラウンにほのかなピンクを感じる、洗練されたカラーです。そして先日買ったばかりのシャネルのネイルも、気づけばアンニュイなベージュ。ツヤと透明感をまとったサンドベージュっぽい色味がなんとも上品。ミニマムな色使いだからこそ、これから秋にかけては肌をセミマットにドレスアップしていく計画です!(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

目の周りの肌が弱くアイメイクができないので、メイクはリップ主義。いろいろ試して、今のスタメンとしてバッグに常備しているのがこの3本です。まずは左から、ナーズとシャルロット・ゲンズブール(大好き!)の限定コラボの「マルティプルティント」。リップだけでなく、チーク、アイシャドウとしても使えるマルチスティックは、手でリップにトントンとつけ、残りを頬に。少し紅潮したような色味がフレンチシックでお気に入りです。真ん中は、シャネルの「ルージュ アリュール インク」。リキッドタイプで唇にのせて少し時間がたつとマットな仕上がりに。塗った後にすぐティッシュオフして、色味が残るぐらいにしても雰囲気が出ます。少しダークな赤の154番は辛口トムボーイな赤で赤が苦手な人にもおすすめ。右は、スックの「モイスチャー リッチ リップスティック」。秋の新色(10番)の少しあたたかみのあるブラウンレッドがまさに今の気分。オイル配合なのでひと塗りでじゅわ~っと色づき、リップバームのような潤いも。ツヤのあるディープカラーが初秋のニュアンスをそっと差してくれます。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

最近目もとはニュアンスカラーを、口もとはジューシーな色味をまとうのがお気に入りのバランス。8月に発売したばかりのRKM「イージニアス リクイドアイライナー EX TH-03」(右上)は、涼感たっぷりのメタリックシルバーがお気に入り。上まぶたの目のキワ全体に、目尻のみにちょこんとのせたりと、スッとラインをプラスするだけでちょっぴり色気のある目もとを叶えてくれます。同じくRMKの「マットマスカラ N 03」(右)は白目をキレイに見せてくれるネイビーカラーが魅力の一本。一見黒?と思いきや、よく見るとネイビーというさりげなさが上品でいい! リップは「ペリペラ ティントインクV」(右下)の3番を目下愛用中。発色と持ちの良さがピカイチの韓国コスメです。唇の内側に塗ったあと、ティッシュオフすると自然なグラデーションリップが完成します。長時間塗り直しができない日にも頼れるアイテムです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

ファッション業界はすっかり秋冬トレンド(さらには来季の春夏トレンドも!)で盛り上がっているけれど、まだまだ夏っぽいカラーを楽しみたいと思って最近ゲットしたのが、カラフルなビタミンカラーが楽しいリップオイルたち。M•A•C「ヒント オブ カラー リップ オイル」(左)のビビッドなイエローカラーは、唇に乗せるとピンク色に! 唇がうるおうのはもちろん、ガラッとチェンジする遊び心のある発色がお気に入りのポイントです。「クラランス」のリップオイル(右)は、濃厚なテクスチャーのオイルが唇をしっかり保湿&トリートメント。ナチュラルなオレンジの血色感で表情が明るく見えます。どちらのオイルもしっかり唇を保湿し、夏のダメージをケアしてくれるのもうれしい。ポップ&カラフルなビジュアルのアイテムをポーチに忍ばせておくだけで、なんだか気分がアガるから不思議です。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

PHOTO:DAIGO NAGAO, EDITOR:AKIKO MIYASHIMA

秋まで使える着こなしテクも! エディターいち押しのサマードレスをチェック。

夏スタイルを爽やかに演出するサマードレスは、ワードローブのマストハブ。エディターが今季プライベートで見つけた、愛用&おすすめの一着をご紹介。秋まで活躍させる着こなし術も必見!

ワンピース ¥39,000/MYLAN

夏のお出かけドレスだったら、まずは目にもおいしい綺麗な色を選んでほしい。加えて程よい肌見せができるデザインだったら最高! その条件にぴったりなのが、スタイリストの佐々木敬子さんが手がける「マイラン」の定番であるクリンクルワンピース。シンプルだけどメリハリあるシルエットに、発色のよいカラーバリエーションが魅力です。上品なのに程よくカジュアルなムードを漂わすリンクル素材(着心地もいいそう!)と発色の美しさは、夏の日差しにも、ちょっとドレスアップしたディナーにもぴったりなデザイン。折りたたんでもシワが気にならないので(ポーチ付きなのも嬉しい)、タウンユースはもちろんヴァカンスにも持っていくと重宝しそう。僕の友人はピンクを着ていてとても素敵だったのですが、パープルやネイビー、エメラルドなど他のカラーも綺麗で見ているだけでハッピーになりそう。自分が似合う色を選んで、夏のクローゼットに加えてほしいアイテムです。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

この夏、最高のコストパフォーマンスを発揮してくれたのが「トーガ アーカイブス」のキャミワンピースです。シワ加工された、テロっとした生地が実に万能で、くるくると丸めると拳大くらいまで小さくなり、旅行荷物にすっと忍ばせても全然かさばりません。またキャミワンピにしては甘くならない、マッチョタンクのようなバックストラップの形も気に入っています。Tシャツを中にレイヤードして、ビーサンorスニーカーに合わせれば日中のカジュアルスタイルに。夜はさらっと素肌できてたっぷりのアクセサリーを盛れば、ちょっとしたお出かけシーンにも対応できちゃいます。さらに、秋になればオーバーサイズのざっくりニットを上からかぶり、フリルがあしらわれた裾のデザインを楽しむのもいい感じかと! まだまだ着倒せそうです。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

メンズの着丈長めのバスクシャツをワンピースとして着るのが今夏の極私的トレンド。中目黒の古着屋ジャンティークで出合ったこちらはフランス・ブルターニュ地方の老舗「ルミノア」のもの。メンズのサイズ3は、着るとゆったりとしたオーバーサイズな上半身にマイクロミニ丈。そのギャップが逆に女性らしさを引き出してくれる気がして、このバランスをずっと探していました。ビーチではカバーアップとして、デイリーにはデニムショーツを合わせて足元はフラットシューズでサマープレッピーなスタイリングを楽しんでいます。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

今季ゲットしたアイテムのなかで、最もヘビロテしているのが「イエナ」のワンピース。ストンとしたシルエットと、さらりとした着心地がお気に入りの1枚です。フロントボタンをすべて閉めればタイトドレスとして、パンツをレイヤードしてロングジレのようにも着られる便利さが購入の決め手。肩のリボンの結び方と、インナーやベルトとの合わせ方によってもイメージが変えられるので、秋冬まで着回すことができそう。着ていると「そのワンピースどこの?」と必ず聞かれる、褒められアイテムです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

柔らかな素材感と動くたびに揺れるフレアがレディなムードの「アメリ ヴィンテージ」のロングワンピは、今年の夏ゲットしたなかでもとくに出番が多かったアイテム。アンニュイなカラーリングで描かれたフラワーモチーフは、華やかなのに主張しすぎない優しい印象。夏には1枚でさらっと着てリゾート感たっぷりのコーディネートにしていましたが、これからのシーズンは前中心を開いて羽織りとして使えそう。白T&デニムに合わせればリラックススタイルにエレガントにもカジュアルにも使える着回し力で、街でもリゾートでも大活躍してくれました。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

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エディターがこの夏ヘビロテ中のアクセサリーはこれ!

気分やスタイルにあわせておしゃれをアップデートするなら、旬のアクセサリーが欠かせない! 海外から火がついた日本人デザイナーのジュエリーからサマーシーンがよく似合うカラフルなプチプラアクセまで、VOGUE GIRLエディターが今季愛用中のアクセサリーをチェック。

自分の地黒の肌にはゴールドよりも、シルバーの輝きのほうがクリーンな感じがして好きです。グリーンの石が程よいアクセントになる「トムウッド」のリングと、「ホーセンブース」のグラフィカルなリングはどちらも今、大人気のブランド。硬派だけどハード過ぎないムードが気に入っています。腕には「エルメス」の編み込みレザーブレスを。夜遊びのときには、テニスブレスレットを重ねづけして、テラコッタな肌に輝きをプラスして楽しんでします。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

ネックレスとリングは毎日欠かせないお守り的なアクセサリーを身につけているので、ファッションや季節、気分に合わせてチェンジするのはピアスがメイン。シーズンごとの気分にマッチするピアスを探すときに、まずはじめに見るのは決まって「H&M」。この3点も、初夏に「H&M」でゲットしたものです。左のフープピアスは、写真のブルー、オレンジとピンクのメタリックな3色セットで約1,000円とかなりのプチプライス! 華奢なワイヤーで作られた小さめのフープにひとめぼれしてゲットしました。まるでカラーサングラスのレンズみたいなユニークなモチーフピアスも約1,200円とお手頃価格。キレイにまとまりすぎないよう、シンプルな洋服のときこそプレイフルなピアスを楽しむのが私の定番です。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

パリのファッショニスタがこぞってつけている「シャルロット・シェネ」。曲線を多用したオーガニックなデザインは、不思議と体にフィットして身につけるとその魅力の虜になりました。今夏の相棒はゴールドとシルバーのサークルが組み合わさった土星モチーフのピアス、そして豆のようなイヤーカフ。両耳にピアスをつけたり、片耳にピアス、もう片耳にイヤーカフでアシンメトリーにと、気分によって付け替えています。イヤーカフもつける位置によって印象が違うのでたったひとつでも十分楽しめるアイテム。デザイナーのシャルロットのジュエリー術も参考になるので、ぜひインスタグラムを見てみてください。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

ビューティの撮影の時「ヘアメイクが映える気の利いたアクセもお願いします!」とオーダーすると、スタイリストさんたちが決まって用意してくれるのが「HIROTAKA」のジュエリー。日本人デザイナーが手がけるブランドですが、デビューはNYからで、現地でスタイリストさんたちの口コミから広がり、ジジ・ハディッドやアシュリー・オルセンなどセレブたちも愛用。人気の秘密は、華奢で肌馴染みがいいけれど、きちんとモードな主張をしてくれるデザイン。なかでもここ数シーズンは耳まわりのアイテムが売れ筋のようで、私も入門編としてゴールドのイアカフと小粒ダイアがバー状に連なるピアス(アシメで楽しめるよう、それぞれ1つ売りです)をゲットしました。手持ちのベーシックなパールピアスなどにレイヤードすると、全体がエッジィでモダンな印象に底上げされます。ちなみにブランドのインスタグラムはレイヤードアイディアの宝庫……見ると全部欲しくなるので要注意ですが、ぜひチェックしてみてください。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

世界にふたつと同じものがない、ハンドメイドのアクセサリーが大好き。今年の夏は、ふらっと立ち寄ったお店でひとめぼれした「toridori」のイヤリングにぞっこん! 透け感のあるガラス素材と真鍮の組み合わせが、ちょっぴりノスタルジックな雰囲気。大ぶりなでも主張しすぎず、優しい彩りを耳元に添えてくれます。こちらの2点はどちらも涼しげムードですが、ステンドグラスのカラーによっては、秋冬のニットスタイルにもしっくりハマる、深みのある仕上がりのものも。オンラインショップのほか、奥渋谷の「SPBS」と渋谷ヒカリエShinQs「CHOUCHOU」、松陰PLATにある「onando」で取り扱いがあるので、気になったらぜひ足を運んでみてください。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

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お気に入りソングを教えて! エディター推薦、今夏のヘビロテチューン。

夏に欠かせないものといえば、ムードを盛り上げるitなミュージック。話題の新譜はもちろん、仕事柄さまざまなジャンルの音楽を耳にすることも多いエディターたちに、今年の夏のMYフェイバリットな1枚をASK!

ハイム/『Something To Tell you』

ファーストアルファーストアルバムがヒットしたHaim(ハイム)が、待望のセカンドアルバム『Something To Tell you』を発売! ガーリィなカリフォルニア・ロックという言葉がぴったりなこの3姉妹バンド、新アルバムも期待を裏切らず、キャッチーなメロディにロックやフォーク、R&Bテイストまでを盛り込んだ、これからの季節にぴったりなキラキラな楽曲ばかり。辛口女の子のちょっと散らかったベッドルームや、好きなものを詰め込んだハイスクールのロッカーの中をイメージさせる世界観は、ガーリーなんだけど媚びてない感じがとっても気分いい! 早くも通勤時間やドライブ、友達を呼んでのホームパーティでヘビロテ中。今一番、撮影&インタビューをしてみたいミュージシャンです。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

フェニックス/『Ti Amo』

待ってました! Phoenix(フェニックス)の4年ぶりのアルバム『Ti Amo』が6月に発売。アルバムタイトルはイタリア語で”I Love You”を意味するだけあって、かけるだけでイタリアの陽気な夏にひとっ飛び、まるでイタリアのアモーレたちのように甘くてメロウでロマンティックなメロディ&歌詞に、東京の炎天下の夏空の下、(文字通り)とろけてます。いつもどおり捨て曲なしですが、すでに収録曲の「Fior Di Latte」はソフィア・コッポラが手がけるカルバン クラインのランジェリーのキャンペーンムービーでサウンドトラックとして使用されていて、トマとソフィアの夫婦のコラボもやっぱり萌え。フェニックス、今年のサマソニに出演とのことで生ディスコチューンが楽しみです!(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

ローリン・ヒル/『The Miseducation of Lauryn Hill』

中学生の頃に大好きだった『The Miseducation of Lauryn Hill』(1998年)のアルバムをこのところよく聴いています。ローリンの低音でソウルフルなヴォーカルと、レゲイを感じるゆるめのヒップホップの曲調が夏の休日にぴったり。なかでも『Doo Wop (That Thing)』と『EVERYTHING IS EVERYTHING』はシングルカットされている代表曲で、ローリンの当時の着こなしやヘアメイクが見られるおしゃれなミュージックビデオもしびれる! 90年後半に彼女が流行らせた厚底のニーハオブーツにミニスカート、キャスケット帽子やビッグサイズのフープピアス、ホルターネックなどのBガール系のスタイリングは、マークジェイコブスやMIU MIUなどの最新コレクションにも共通する要素がいっぱいで、次シーズンを先取りするにも必見です!(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

グレイ/『JUST DO IT』

過去にはVOGUE KOREAにも登場した、韓国で有名な音楽レーベルAOMG所属のGRAY(グレイ)は、トラックメイカーとしても活躍中のアーティスト。同レーベルに所属しているLocoがフィーチャリングとして参加した『JUST DO IT』は、GRAY本人が作詞作曲・編曲から歌唱までを担当。聴いていると心が穏やかになるミドルテンポのこの曲は、とにかく歌詞がいい!  「-ただやってみなよ 何でも心配してたら上手くいくこともいかなくなる、どうせ考えた通りにならないんだから 楽しもうじゃないか」。悩んでいるときに聴きたい、背中を押してくれるような内容が最高なんです! 最近日本ではフリースタイルラップでバトルする番組が注目を集めていますが、GRAYとLocoの曲にdisは一切なし。テクニカルな言葉遊びと、語りかけるようなあたたかいリリックに、思わずキュン! ぜひ日本語に訳して聴いて欲しい一曲です。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

ザ・チェインスモーカーズ/『メモリーズ...ドゥー・ノット・オープン』

このところずっと、今世紀最強のデュオとの呼び声も高い「The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)」にハマってます。今年のグラミー賞で新人賞にノミネートされ、4月にリリースした初のフル・アルバム『メモリーズ…ドゥー・ノット・オープン』は世界60カ国以上で1位に、と飛ぶ鳥を落とす勢いのふたりですが、とにかくこのアルバムの完成度が高い! ゆったりと響かせるメロウなミドルチューンや最高にアッパーなパーティチューンまで、極上のメロディメイカーであるふたりの真髄がこれでもかと詰まってるんです。コールドプレイとのコラボレーション・シングル「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」は、一度は耳にしたことがある方も多いのでは? 加えて日本盤のボーナストラックには、「ドント・レット・ミー・ダウン feat. デイヤ」、「クローサー feat. ホールジー」、「ローゼズ feat. ロゼス」といったトップ・ヒットも収録。彼らの魅力が1枚に濃ゆ〜く詰まったこのアルバム、音楽好きにはもちろん、「ザ・チェインスモーカーズ」を知らない人にもおすすめしたいです!(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

EDITOR:AKIKO MIYASHIMA

 

永遠の憧れ! 忘れられない映画のアイコンをエディターにASK。

人生のヒントをもらったり、おしゃれのお手本にしたり……。映画のヒロインから影響を受けることって多いもの。今回はエディター憧れの女性が登場する、忘れられない”MYベスト”な映画をお届け!

『エンジェル・アット・マイ・テーブル』(1990)

僕がおすすめしたいのが、『ピアノレッスン』や『ホーリースモーク』など、個性的な女性をヒロインにした映画で知られる、ジェーン・カンピオン監督の『エンジェル・アット・マイ・テーブル』。10代後半の頃にビデオで観て、主人公の生き方に不思議な感動を覚えた映画です。ジャネット・フレイムというニュージランドの作家の自伝をもとにしています。くるくるの赤毛にぽっちゃりとした人形のような容姿に、感受性豊かだけど極端に内向的な性格で小さな頃から浮いた存在だった彼女。本が大好きで文才豊かにも関わらず、その個性的なキャラのために、さまざまな困難に直面していきます。彼女の困難って、精神病院で誤った診断をされたために、8年間も拘束され200回ものショック療法受けるほど。そんな中でも必死に執筆活動をし続け、ロボトミー手術を受ける直前に、自身の本が文学賞を受賞したため退院できることに……。こう書いてしまうと、ちょっとしたアクション映画な印象ですが、カンピオン監督独自の力強くも優しい視点とポエティックな映像美に包まれて、まるで絵本やおとぎ話を見るかのように、一人の女性の人生を目撃していきます。一般的に見たら欠点だらけの主人公が、周りから理解されないことに苦しみながらも自分の好き(書くこと)を諦めずに、自分の居場所を見つけて行く姿がとっても愛おしく、勇気付けられる。僕にとっては、どんなにおしゃれなヒロインよりも憧れの女性です。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

PHOTO:Album/AFLO

『KIDS』(1995)

無敵のスタイルアイコン、クロエ・セヴェニーが女優デビューを飾り、ストリートカルチャーの巨匠ラリー・クラークが監督を務めた『KIDS/キッズ』は、1995年に公開された言わずと知れたおしゃれ映画。以前、海外のリサイクルショップで購入したVHS版をおしゃれバイブルとして、大切に我が家の本棚に飾っています。この作品では、10代の頃のクロエが生きていたNYを舞台に、セックスやドラッグに溺れる不良キッズたちの生態がドキュメンタリータッチに描かれています。劇中で華やかにチェンジする衣装を見られるわけではないのだけれど、やさぐれたティーンの世界観や90年代のストリートのムードを体感しながら、今もなお色褪せないクロエのファッションのルーツを紐解くことができます。華奢で繊細さが残るティーンの頃のクロエも魅力的だけれど、40歳を過ぎてもなお、デニム&Tシャツ&スニーカーをご機嫌に着こなし、L.L.BEANのバッグやBASSのローファーなどのチープシックなアイテムを超クールに使いこなす彼女もやっぱり最高。歳を重ねても、いつまでも彼女みたいに、やんちゃでチャーミングにおしゃれを楽しみたいものです!(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

PHOTO:Photofest/AFLO

『マドモアゼルC ファッションに愛されたミューズ』(2013)

『VOGUE PARIS』で約10年間に渡って編集長を務めたカリーヌ・ロワトフェルド。『マドモアゼルC ファッションに愛されたミューズ』は、VOGUEを退任した彼女が、自らの名前を冠した新雑誌を創刊するまでを追いかけたドキュメンタリー映画。カール・ラガーフェルドをはじめ、トム・フォード、ドナテラ・ヴェルサーチなど、とにかく登場人物が豪華! ファッション業界に欠かせない彼らに信頼され、愛されているカリーヌ=“マドモアゼルC”がなぜ成功しているのか、その理由が分かる1本です。仕事に対する情熱はもちろんですが、どんなひとに対しても笑顔でフラットに接している様子と、仕事が忙しくても家族を大切にし、母として、ひとりの女性としての人生も大切にしている姿が印象的。観るたびに刺激を受ける映画です。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

PHOTO:AP/AFLO

『スローガン』(1968)

ジェーン・バーキンとセルジュ・ゲンズブールの出会いのきっかけとなった1968年公開の映画『スローガン』。セルジュ演じる広告業界で働くピーエルとジェーン演じるエヴリーヌのラブアフェアーを描いた本作は、若きジェーンと60年代のファッションを愛でるアイコンムービー。ジェーンのパフスリーヴのミニドレスにロングブーツのBOHOな着こなしは夏に真似したいし、マイクロミニのコーデュロイのリトルドレスにさらりと合わせたスカーフ使いもツボ。オーバーサイズにラフに羽織った元祖ボーイフレンドシャツの胸元に華奢なネックレスをキラリと光らせたり、それにファージャケットにかごバッグを合わせるアイコニックなスタイルも。ふたりの愛の巣も60年代スペースエイジなインテリアで素敵すぎる。と、ストーリーラインはさておき、観ているだけでおしゃれ心がノンストップに刺激されます。改めて見返してみて、ジェーンのマイクロミニなスタイルに感化されたので、今夏は久しぶりにミニスカートをはくつもりです!(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

PHOTO:Collection Christophel/AFLO

『クルーレス』(1995)

1990年代のガールたちからファッション・バイブルとして絶大な人気を誇った『クルーレス』。その主人公、アリシア・シルバーストーン演じるシェールは、私にガールズマインドを思い起こさせてくれる大切な存在です。「ダサい(=クルーレス)」ことが大っ嫌いなビバリーヒルズのセレブ女子高生シェールが、とある失敗をきっかけに自分を見つめ直し、成長していくスクールライフを描いた青春コメディ映画には、今でもお手本にしたくなるファッションがたくさん。当時は最先端だった大きな携帯電話や分厚いパソコンといったデバイスには時代を感じるけれど、ポップ&チャーミングな90sの世界観は今見ても全然色褪せない! そして、奔放だけど感情豊かなシェールの姿からは、そして人生をハッピーにするヒントをもらえます。観るたびに「あー女の子に生まれてよかった!」と感じる、ガールの“好き”がたっぷりつまった映画です。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

PHOTO:Everett Collection/AFLO

EDITOR:AKIKO MIYASHIMA

今夏の主役!  エディターがヘビロテ中の最愛Tシャツをチェック。

夏になると欲しくなるのがTシャツ。定番アイテムだからこそ、そのチョイスに個性があらわれるのが面白い! エディターが今シーズン手に入れた、お気に入りの1枚を緊急調査。

最近、割と真剣な悩みのひとつが、欲しいTシャツが見つからないこと。なので自分のクローゼットを見直しています。90年代に着ていて、気に入っているので手放すことなく眠っていたTシャツが復活! 右はSUPREME。ダイアナ・ロスのグループSUPREMESがプリントされているものです。このシリーズはとっても好きで、アイズレーブラザーズのBROTHERS バージョンも18年くらい経った今も手もとにあります。左は当時大人気だったナンバーナインのもの。ヘヴィメタ・バンドIRON MAIDEN のロゴをイメージしたブランドロゴが好きで、こちらも今もよく着ています。何十回も洗濯しているから、ところどころ色あせていたり、ほつれていたり。それもいい味を出していて、マイ・ヴィンテージとして愛着あるものに。皆さんにも、本当に好きなTシャツは大切にとっておいて、自分だけのヴィンテージにすることをおススメしたい!(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

暑い夏はガシガシ洗えるTシャツが欠かせない! 毎年着続けたいお気に入りももちろんあるのですが、定番だからこそ毎年アップデートさせたいアイテムのひとつなので、今年も新しいTシャツをゲット。購入したのは“デニムに合う上品カジュアル”をコンセプトに掲げた日本のブランド「Shinzone(シンゾーン)」のもの。鎖骨がチラリと見えるUネックに惹かれてゲットしました。シンプルな“普通の白T”よりもこなれて見える、フラットになりすぎないラッフル素材、袖と裾の切りっぱなしのひと癖デザインがお気に入りです。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

赤がトレンドの秋に向けて、今年の夏は赤が着たい気分。赤のTシャツを探していて見つけたのが「テン」×「ロンハーマン」のこちら。70年代の映画に出てきそうなヴィンテージライクな赤に、細い白ストライプ、ミドルネック。まるでジャッキー・Oことジャクリーン・ケネディが今バカンスに出かけるなら選びそうなプレッピーなデザイン。夏の定番の白デニムに華奢なグリークサンダル、デニムショーツにヌードカラーのバレエフラット、それに白のロングスカートにバックストラップサンダルでも可愛い! と妄想コーディネートとともにお買い上げしました。普段は黒・紺・白と地味が色が多かったので赤Tシャツが入ったことでコーデの幅も広がって大満足。今夏ヘビロテ決定です。ちなみに「テン」はダフィネ・ジャヴィッチが手がけるランジェリーブランドで、「ロンハーマン」とはカプセルコレクションでウェアが展開されています。現在ダフィネはウェルネスに目覚めたようで、プラットフォーム”doing well”を運営中。彼女のウェルネスライフも見逃せません!(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

今夏はシーズンはじまりにビッグサイズのロンTを「フミカ_ウチダ」でゲットしました。肩が広く、アームもゆったりとしたダブルスリーブのデザインはどことなくフットボールのユニフォームのようでトムボーイな雰囲気が気に入っています。こちら普通にさらりと1枚で着てもいいのですが、今期ならではの楽しみ方が、同ブランドでオーダーしたボディスーツを下に重ねるスタイル。ショルダーパットが入っているこのボディスーツは、次シーズンも引き続きトレンドの直線的でオーバーサイズのシルエットを実現してくれる優れもの。Tシャツって、究極にシンプルなぶん、トレンド感が現れやすいアイテム。だからこそ、ワンアイテムでひねりをプラスすると、ちょっと通に見えますよね! 夏はこのサンドベージュのトップスに白のデニムなどを合わせて、ペールトーンで全体をまとめた着こなしが気に入っています。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

オレンジのMTVロゴにひとめぼれして即買いした「ロク ビューティ&ユース」のビッグサイズTシャツ。ちょっとくたっとしたヴィンテージっぽい風合いも好みで、手にとった瞬間「今年の夏はこのTシャツと楽しむ!」と決めました。ヒップまで隠れ、肩の位置が思いっきりドロップするオーバーサイズTシャツは、袖をロールアップしてすとんと1枚でワンピース風に着たり、ベルトでウエストマークしてシルエットを変えたり、レースアイテムをレイヤードして女らしさをプラスしたりと、合わせるアイテムで雰囲気がガラっと変わるところがお気に入り。今年の夏は、フェスやキャンプ、ナイトアウトまで、このTシャツに大活躍してもらう予定です!(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

PHOTO:DAIGO NAGAO EDITOR:AKIKO MIYASHIMA

夏を乗り切るビューティTIPSはこれ! エディター愛用の“お風呂グッズ”を公開。

疲れやダメージを溜め込みやすい夏こそ、毎日のバスタイムにビューティアイテムをプラスワン! サロン級の頭皮ケアをとりいれたり、スクラブで肌のゴワつきを解消したり……エディターのお気に入りアイテム&ビューティTIPSを参考に、夏のバスビューティをクラスアップさせてみては?

これからの季節は特に清潔感を目指したいもの。最近はボディソープよりも石鹸を愛用しています。「サンタ・マリア・ノヴェッラ」や「ビュリー」などパッケージも香りも素敵なものから、海外のオーガニックショップで購入したもの、プレゼントでいただいたものなど、10個くらいは常にストック。パッケージのよさも魅力です。石鹸の洗い上がりって優しいので、毎日朝晩しっかり洗いたい僕にとってはちょうどいいのかも。「イソップ」のスクラブは、ひざやひじなど気になる部分のお手入れに。こちらもハード過ぎないさっぱり感が気に入っています。 カサつきや肌のトーンが気になったら、デザイナーの島田順子さんからいただいてから愛用しているオリーブオイルを。このオリーブオイル、さらっとしていて夏でもベタつかないし、肌に程よいツヤを与えてくれて、とっても健康的に演出してくれます。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

以前ヘッドスパに行った際に、角質に汚れが詰まった毛穴を見てギョッとして以来、1年を通して頭皮ケアが欠かせません。特に汗をかきやすく紫外線でダメージを受ける夏は集中ケア!と今夏は奮発してアヴェダから新発売の頭皮ケア”プラマサナ スカルプケア”シリーズより、三種の神器をゲットしました。1つ目はブラシ(左)。ループ状になったピンでマッサージするように頭皮を刺激し髪をとかして、頭皮にたまった余分な角質や汚れを取り除きます。これは洗髪前に。2つ目は頭皮用クレンザー(右)。シャンプー前に頭皮を濡らし、こめかみから頭頂へ、襟足に、細く線を描くように塗って頭皮全体をマッサージするようになじませます。泡立ちもよくグレープフルーツ、ネロリなどのさわやかな香りも癒されます。汚れを流し、いつものシャンプーで洗髪。3つ目は頭皮専用のトリートメント(中)。髪を乾かす前に頭皮につけてマッサージするように全体に。このままドライヤーで乾かしてフィニッシュ。これで夏に向けての頭皮ケアも万全。いつもの洗髪にひと手間加えるだけで、頭皮も心もなんだかすっきり。ヘッドスパに通うのもいいですが、自宅でできるケアからまずははじめようと思います。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

日差しも強まり、いよいよ夏本番ですが、この時期に実感するの肌トラブルがごわつき。肌がガサガサになって、化粧水や美容液の浸透が悪くなってきたと感じた時に私が取り入れているのが「ニールズ ヤード」から発売中の「ハニー&オレンジスクラブ」。ボディスクラブとして使おうと思って最初は手に取ったのですが、そのまま顔にも使えると記載されていたので試してみたところ、お肌が驚くほど回復! 鼻に詰まった皮脂汚れや黒ずみなどを粗めのスクラブ粒子がさっぱりと洗い落としてくれつつ、洗い流した後はハチミツパワーでお肌がふっくら柔らかに。特に私みたいな日焼けしやすい人にはおすすめです! というのも、紫外線を浴びた肌は角層が分厚くなる“角質肥厚”を引き起こしてしまうのでマメな角質ケアがマストだそう。もちろん肘や膝にも使えて、全身を一気にケアできるのもズボラさんやせっかちさんには高ポイント。触りたくなるようなもっちり肌を目指して、ぜひトライしてみてください。(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

暑い日にはミントの爽快感を味方につけ、お風呂タイムを楽しんでいます。左側のチューブは、テカリやすいTゾーンに効果的なミントのクレイマスク。洗顔後にタオルで水気をおさえ、クレイを気になる部分にオン。くるくるとマッサージしたあとに洗い流すだけで、引き締まった肌に導いてくれます。大好きな通販サイト「iHarb」にて購入しました。227gの大容量で、なんと¥500アンダー! 右側は薬局で購入できるハッカ油。DIY的な使い方ができるマルチな存在です。ボディソープやシャンプーに混ぜて使用するとメントールタイプに、湯船に数滴ドロップしてクールな入浴剤代わりに。そしてむくみと肩こりが気になるひとは、愛用中のオイルやボディクリームに数滴混ぜ、マッサージしながら使うのもオススメ。むくんだ脚や重い肩がスッと軽く、そしてミントの清涼感が火照った身体を癒してくれます。刺激作用があるので、肌が弱い方は注意して使用してくださいね。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

先日睡眠の専門家の方に取材をしたとき、快眠にはぬるめの入浴が大事と教わり、シャワー派から湯船派に転向。しっかりお風呂で温まることで体温調整しやすくなり、寝つきが良くなったと感じています。冷房の効いた室内と暑い屋外の出入りを繰り返す夏は、冬より手先や足先の冷えも気になり浴槽に浸かりたいのですが、そうは言っても暑さも気になる……。そんなときに見つけたのが、ハッカを配合した入浴剤。封をあけると、お風呂にさわやかな和種ハッカの香りが広がり気分爽快! 心落ち着くペパーミントグリーンのにごり湯は、目にもさわやかで湯上がりもさっぱり。ちょっとレトロなパッケージもツボ。夏のバスルームに欠かせない、リピートアイテムになりそうです!(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

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