海外のコンビニエンス・ストアって、見ているだけでワクワクしませんか? 今回は、そんなワクワクが詰まったコンビニを全て手作りのフェルトオブジェで再現したユニークなポップアップイベントをご紹介します。

Lucy Sparrow(ルーシー・スパロウ)って誰?

出典:Instagram Lucy Sparrow(ルーシー・スパロウ)は、ロンドンを拠点に活動している女性アーティストです。 フェルト生地を使って、「SPAM」や「Doritos」など誰もが知っている有名な食品ブランドと日用品ブランドを一つ一つ丁寧に手作りしているんです。

フェルトでできたコンビニエンス・ストアがニューヨークに出現!

出典:Instagram 今回、ニューヨークのスタンダードホテルの一角に期間限定で現れた「8 ’till late(エイト・ティル・レイト)」と名付けられたコンビニエンス・ストアは、ルーシーに撮って2度目となるプロジェクトです。 クラウド・ファンディングの「キックスターター」でプロジェクトのための資金5万3000ドル(約590万円)を集め、全9000点ものアイテムを手作りしたそうです。 展示会場は、本物のコンビニさながらの作りになっていて、とっても可愛い♡ 出典:Instagram 出典:Instagram 出典:Instagram 今回のポップアップイベントで展示されているフェルトのアイテムは全て購入可能!平均価格は平均35~50ドル。一番安いものだと15ドルです。 まるで本当のお店でお買い物するかのように、気に入ったものはバスケットに入れて、最終的にレジでお会計する仕組みになっています。 ニューヨークで開催中のこのユニークなポップアップに残念ながら足を運ぶことができないという方は、ぜひインスタやTwitterをチェックして見てください☆ 見ているだけでも楽しい気分になれますよ♩ いつか日本にも来て欲しいですね!