毎日の生活に欠かせないSNS。“LIKE”が押されるような写真を撮影し、いくつものアカウントを切り替え使い分けることが当たり前。“誰かに見せる顔”ばかりを気にして、本当の「わたし」を見失いかけている……そんなガールも少なくないはず。現代をスマートに生き抜くために、ガール世代も知っておきたい「アイデンティティ」について、考えてみない? 『WIRED』日本版が10月10日(火)に開催する「WRD. IDNTTY.(ワイアード・アイデンティティ)」は、多様性の価値を問い直し自分自身と向き合う機会となる1DAYのカンファレンスイヴェント。テクノロジーやビジネスだけでなく、アートやカルチャーなど幅広い分野からゲストを招聘し、世界・他者・自分の在り方について考えるプログラムが用意されている。

とりわけ注目すべき登壇者は、「Vogue.com」でも「南アフリカでもっともクールな女の子」と評された21歳のアーティスト、トニー・ガム。アパルトヘイトの撤廃以降に生まれた「フリーダムベイビーズ」と呼ばれる世代として育った彼女は、InstagramなどSNSを活用しながら写真家やモデル、スタイリストと幅広く活躍している。その他にも、ミレニアル世代の女性向けメディア「Refinery 29」からはクリエイティヴディレクター、ジョン・ブレットが来日し、彼らがコロンビア大学とともに始めたミニレアルズの「共感」を生むプロジェクト「Empathy Lab」について語る予定だという。

「アイデンティティ」について、なんて少し難しいかもしれないけれど、世界や他人、自分の「在り方」について問い直すことで、気がつくことはたくさんあるはず。「わたし」として「わたし」を生きることが困難になっている今だから知っておきたい「ダイヴァーシティ」の本当の意味を、ビジネスやカルチャー、テックの観点から学んでみては?

>>詳細はホームページでチェック!

WIRED CONFERENCE 2017 「WRD. IDNTTY. ワイアード・アイデンティティ」

日程:2017年10月10日(火) 13:00〜19:30(懇親会 19:30〜20:30) ※開始・終了時刻は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください 会場:六本木アカデミーヒルズ タワーホール(六本木ヒルズ森タワー 49F) 東京都港区六本木6-10-1 森タワー  参加費 一般/12,960円 学生割引/5,400円 『WIRED』日本版・定期購読者優待/11,880円 WIRED SPECIAL OFFER/10,960円 Innovative City Forum基調講演とのセット割引/15,880円 問い合わせ先:wired-event@condenast.jp

 TEXT:LISA HIJIKATA